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文明論之概略
四六判/上製/418頁
初版年月日:2002/07/15
ISBN:978-4-7664-0880-5
(4-7664-0880-2)
Cコード:C0300
定価 3,240円(本体 3,000円)

文明論之概略
目次 著者略歴

『学問のすゝめ』、『福翁自伝』と並ぶ、福澤諭吉の代表作。意達の文章、豊富な事例、緻密な分析で文明の本質を体系的に説き明かし、「多事争論」「自由な気風」の精神から、あらためて日本〈近代〉の歩みを問うた力作。「発行後……有名なる故西郷翁なども通読したることゝ見え、少年子弟に、この著書は読むが宜しと語りしことありと云う」(『福澤全集緒言』より)。

目次


緒言

巻之一  第一章  議論の本位を定る事
     第二章  西洋の文明を目的とする事
     第三章  文明の本旨を論ず
巻之二  第四章  一国人民の智徳を論ず
     第五章  前論の続
巻之三  第六章  智徳の弁
巻之四  第七章  智徳の行われるべき時代と場所とを論ず
     第八章  西洋文明の由来
巻之五  第九章  日本文明の由来
巻之六  第十章  自国の独立を論ず    

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

1943年生まれ。1967年慶應義塾大学文学部卒業、1972年同大学大学院社会学研究科博士課程修了。1972年東京歯科大学教養学部専任講師、1975年同大学教養学部助教授。現在、亜細亜大学経済学部教授。専門は日本経済史、社会史(近世・近代)。

定価3,240円 (本体:3,000円)
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