イアン・ハッキング『確率の出現』刊行記念フェアを開催しました。

 
『確率の出現』(イアン・ハッキング 著、広田 すみれ 訳、森元 良太 訳)。該博で知られるイアン・ハッキングが、確率論史への新たな挑戦として問うた出世作 | 慶應義塾大学出版会
書店フェア・イベント 「訳者あとがき」(抜粋) テーマ別関連書籍
   
確率の出現 イアン・ハッキング
 

確率の出現

    
 
    
イアン・ハッキング 著
広田 すみれ 訳
森元 良太 訳
    
四六判/上製/404頁
初版年月日:2013/12/28
IISBN:978-4-7664-2103-3
定価:3,990円
  
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イアン・ハッキングの出世作
待望の邦訳!

本書は、科学史家・科学哲学者として高名な著者が、統計的推論(確率論)の考え方がどのように起こり広まったかを歴史的に説きおこした、学界への出世作(Ian Hacking, The Emergence of Probability, Cambridge University Press, 1975; 2nd ed., 2006)の待望の翻訳である。

▼目次を見る

該博で知られるイアン・ハッキングが、確率論史への新たな挑戦として問うた本書は、確率の歴史やその社会的影響に関する研究のブームへの火付け役となった。本書では確率の出現をパスカル等確率論史で知られた幾人かの天才達の功績とするのではなく、フーコーの考古学のスタイルを用い、1660年前後の10年間に、証拠などの関連概念の変化に伴って起こった歴史的必然として、医学などとの関わりの深いその前史から鮮やかに描き出す。
確率のもつ二元性、確率が出現して初めて可能となった帰納に対する懐疑、意思決定理論、リスクと確率など、現在まで続く論点の起源を示し、確率とは何か、という本質に迫っていく記述は、推理小説のようなスリルに満ちている。
   
著者・訳者略歴
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  【著者】  
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イアン・ハッキング
(Ian HACKING)

トロント大学名誉教授。
1936 年カナダ生まれ。専門は科学哲学。ブリティッシュコロンビア大学卒業。ケンブリッジ大学にて博士号取得。ケンブリッジ大学、スタンフォード大学、トロント大学、コレージュ・ド・フランスなどで教鞭をとる。
日本ではこれまでに以下の翻訳が出ている。『知の歴史学』(岩波書店、2012 年)、『何が社会的に構成されるのか』(岩波書店、2006 年)、『偶然を飼いならす──統計学と第二次科学革命』(木鐸社、1999 年)、『記憶を書きかえる──多重人格と心のメカニズム』(早川書房、1998 年)、『言語はなぜ哲学の問題になるのか』(勁草書房、1989 年)、『表現と介入──ボルヘス的幻想と新ベーコン主義』(産業図書、1986 年)。

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  【訳者】  
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広田すみれ
(ひろた すみれ)

東京都市大学メディア情報学部教授。
専門は社会心理学、リスク心理学、意思決定論。1993 年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。民間シンクタンク研究員、東京女学館大学准教授を経て、現職。
主要著書に、『心理学が描くリスクの世界──行動的意思決定入門(改訂版)』(共編著、慶應義塾大学出版会、2006 年)、『リスクの社会心理学』(共著、有斐閣、2012 年)、『読む統計学 使う統計学(第2 版)』(慶應義塾大学出版会、2013 年)、『感情と思考の科学事典』(共著、朝倉書店、2010 年)、『朝倉実践心理学講座1 意思決定と経済の心理学』(共著、朝倉書店、2009 年)など。

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森元良太
(もりもと りょうた)

慶應義塾大学ほか非常勤講師。2014年4月より、北海道医療大学心理学部講師。
専門は科学哲学。2007年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(哲学)。
主要著書・訳書に、『入門 科学哲学──論文とディスカッション』(共著、慶應義塾大学出版会、2013 年)、『進化論はなぜ哲学の問題になるのか』(共著、勁草書房、2010 年)、『ダーウィンと進化論の哲学』(共著、勁草書房、2011 年)、A. ローゼンバーグ『科学哲学』(共訳、春秋社、2011 年)、E. ソーバー『進化論の射程』(共訳、春秋社、2009 年)など。

     
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フェア・イベント
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確率を疑え!
〜歴史から見る確率論の変遷〜(終了)

     
 

紀伊國屋書店新宿本店にて

イアン・ハッキング『確率の出現』刊行記念フェア、 2月21日(金)まで
紀伊國屋書店新宿本店3階(人文フェア台)で開催しました。
お越しいただき、ありがとうございます。

     
 
 
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確率とは何か!?
〜歴史から見る確率論の変遷〜(終了)

     
 

ジュンク堂書店吉祥寺店にて

イアン・ハッキング『確率の出現』刊行記念フェア、2月18日よりジュンク堂書店 吉祥寺店(7F、人文書コーナー付近)で開催しました。お越しいただき、ありがとうございます。

   
  確率とは何か!? 〜歴史から見る確率論の変遷〜
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じんぶんや(勁草書房)
信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ「進化と哲学」

 
紀伊國屋書店の新宿本店・福岡本店・梅田本店・札幌本店の人文書フロアにて、じんぶんや第94講 信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ 「進化と哲学」 が開催中です!
 
【詳細はこちら】
勁草書房 フェアページ じんぶんや第94講 信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ 「進化と哲学」 や「確率を疑え! 〜歴史から見る確率論の変遷〜」についてもご紹介いただいています。
   
紀伊國屋書店特設サイト 信原幸弘さんによる「進化と哲学」というテーマのエッセイなどが掲載されています。
 
 
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訳者あとがき
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訳者あとがき

     
  『確率の出現』「訳者あとがき」を一部抜粋しご紹介します。
     
 

 本書は、Ian Hacking, The Emergence of Probability: A Philosophical Study of Early Ideas about Probability Induction and Statistical Inference(Second Edition), Cambridge University Press, 2006 の全訳である。

 

 本書では、確率概念がどのようにして現在のような近代的な意味で使用されるようになったのかという問題が論じられている。確率は科学だけでなく、政治、経済、日常生活にも溢れている。いまや確率なしでは生活できないほどである。近代的な意味で確率が使われるようになったのは1660年頃である。なぜ確率は出現したのだろうか。そして、当時の出来事は現在の確率の理解にどんな影響を及ぼしているのだろうか。本書は、確率が出現する前後に起こった出来事を丁寧に分析し、こうした問題に答えを与える。

 

 本書は確率論の歴史を扱ってはいるが、ハッキングはこれを歴史書として位置づけていない。あくまで哲学の本だと強調する。本書は分析哲学の本であり、フランスの哲学者ミシェル・フーコーによる知の考古学の手法を実践した本でもある。つまり、確率の概念を分析するのに、それらの概念が形成された当時の知的空間に遡るのである。そのため、確率の生みの親とされるブレーズ・パスカルを唯一無二のヒーローだとは考えない。ホイヘンス、ぺティ、グラント、ヒュッデ、デ・ウィット、ベルヌーイなど数多くの人物が登場し、みなが主人公である。贅沢にもライプニッツは当時の証人の配役を命じられる。怪しげなフラカストロやパラケルススまで登場するのだが、彼らはむしろ主役級の活躍をみせる。確率の出現は、一人の人物が達成した偉業ではなく、歴史的に起こるべくして起こったのである。これは本書におけるハッキングの重要な主張の一つである。

 

 ハッキングは日本でも人気の高い哲学者で、これまで六冊もの著作が日本語に訳されている。確率や統計の概念分析、言語哲学、科学実在論、社会構成主義、心の本性など、テーマは非常に多彩であり、著者の博識ぶりには脱帽する。本書も著者の博覧強記ぶりがいかんなく発揮されており、そのため翻訳作業は困難を極めることとなった。幸いにも、昨年邦訳されたハッキングの論文集『知の歴史学』(出口康夫・大西琢朗・渡辺一弘訳、岩波書店、2012年)は彼の知の裏側を垣間見ることができ、読者が本書を読み進める上でよい手引きとなるだろう。ハッキングの経歴については他の訳書に詳しく書かれているので、ここでは簡単な経歴紹介にとどめることにする。ハッキングは1936年にカナダのバンクーバーで生まれ、ブリティッシュコロンビア大学で数学と物理学を学び、ケンブリッジ大学で哲学の博士号を取得した。その後、ケンブリッジ大学、スタンフォード大学、トロント大学、コレージュ・ド・フランスなどで教鞭を取り、現在はトロント大学の名誉教授である。(本書訳者あとがきより一部抜粋)

 

   
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関連書籍
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『確率の出現』関連書籍

     
  『確率の出現』に関連深い書籍をテーマ別に起こしてみました。ぜひご覧ください。
     
 
■確率論
書名 編著者名 刊行年 出版社
ラプラス 確率論 P.S.ラプラス 1986 共立出版
確率の哲学的試論 ※絶版・品切れ P.S.ラプラス 1997 岩波文庫
確率論の基礎概念 A.N.コルモゴロフ 2010 ちくま学芸文庫
コルモゴロフの確率論入門 A.N.コルモゴロフ 2003 森北出版
はじめての確率論 佐藤 坦 1994 共立出版
確率論 熊谷 隆 2003 共立出版
確率論とその応用T(上) ウィリアム・フェラー 1960 紀伊國屋書店出版部
確率論とその応用T(下) ウィリアム・フェラー 1961 紀伊國屋書店出版部
確率論とその応用U(上) ウィリアム・フェラー 1969 紀伊國屋書店出版部
確率論とその応用U(下) ※絶版・品切れ ウィリアム・フェラー 1970 紀伊國屋書店出版部
確率論 伊藤 清 1991 岩波書店
確率論の基礎(新版) 伊藤 清 2004 岩波書店
■確率論と哲学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
確率の哲学理論 ※絶版・品切れ ドナルド・ギリース 2004 日本経済評論社
科学と証拠 エリオット・ソーバー 2012 名古屋大学出版会
確率と曖昧性の哲学 一ノ瀬正樹 2011 岩波書店
人間的な合理性の哲学 伊藤邦武 1997 勁草書房
現代思想2000年1月号 確率化する社会 青土社編集部 2000 青土社
偶然の宇宙 伊藤邦武 2002 岩波書店
パンセ パスカル 1990 白水社
『パンセ』数学的思考 吉永良正 2005 みすず書房
人間知性研究(新装版) デイヴィッド・ヒューム 2011 法政大学出版局
ライプニッツの哲学(増補改訂版) 石黒ひで 2003 岩波書店
ライプニッツ 普遍数学の夢 ※絶版・品切れ 林 知宏 2003 東京大学出版会
■科学哲学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
科学哲学入門 内井惣七 1995 世界思想社教学社
科学哲学 アレックス・ローゼンバーグ 2011 春秋社
科学の哲学 西脇与作 2004 慶應義塾大学出版会
入門 科学哲学 西脇与作 2013 慶應義塾大学出版会
科学的発見の論理(上) カール・ライムント・ポパー 1971 恒星社厚生閣
科学的発見の論理(下) カール・ライムント・ポパー 1972 恒星社厚生閣
科学的世界像 B.C.ファンフラーセン 1986 紀伊國屋書店
■ハッキング著作   
書名 編著者名 刊行年 出版社
表現と介入 イアン・ハッキング 1986 産業図書
何が社会的に構成されるのか イアン・ハッキング 2006 岩波書店
記憶を書きかえる ※絶版・品切れ イアン・ハッキング 1998 早川書房
偶然を飼いならす イアン・ハッキング 1999 木鐸社
言語はなぜ哲学の問題になるのか イアン・ハッキング 1989 勁草書房
知の歴史学 イアン・ハッキング 2012 岩波書店
■フーコー関連   
書名 編著者名 刊行年 出版社
知の考古学 ミシェル・フーコー 2012 河出文庫
言葉と物 ミシェル・フーコー 1977 新潮社
フーコーを使う ギャビン・ケンダール 2009 論創社
フーコー 桜井哲夫 2003 講談社
フーコー入門 中山 元 1996 ちくま新書
ミシェル・フーコー 重田園江 2011 ちくま新書
■確率論史・統計学史
書名 編著者名 刊行年 出版社
確率論史(改訂版) アイザック・トドハンター 2002 現代数学社
確率論の歴史 ※絶版・品切れ F.N.デイヴィッド 1975 海鳴社
確率論の黎明 安藤洋美 2007 現代数学社
確率の科学史 ※絶版・品切れ マイケル・カプラン 2007 朝日新聞社出版局
統計学を拓いた異才たち デイヴィッド・サルツブルグ 2010 日経ビジネス人文庫
世界を変えた手紙 K.デブリン 2010 岩波書店
確率革命 ※絶版・品切れ R.クリューガー 1991 梓出版社
統計学と社会認識 ※絶版・品切れ T.M.ポーター 1995 梓出版社
統計と統計理論の社会的形成 ※絶版・品切れ 長屋政勝 1999 北海道大学出版会
■確率と統計学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
確率・統計で世界を読む B.K.ホランド 2004 白揚社
21世紀の統計科学1 社会・経済の統計科学 国友直人 2008 東京大学出版会
21世紀の統計科学2 自然・生物・健康の統計科学 国友直人 2008 東京大学出版会
異端の統計学ベイズ シャロン・バーチュ・マグレイン 2013 草思社
はじめからの数学4 確率と統計 ジョン・タバク 2005 青土社
統計学が最強の学問である 西内 啓 2013 ダイヤモンド社
■意思決定論   
書名 編著者名 刊行年 出版社
意思決定の基礎(改訂版) 松原 望 2001 朝倉書店
ファスト&スロー(上) ダニエル・カーネマン 2012 早川書房
ファスト&スロー(下) ダニエル・カーネマン 2012 早川書房
行動経済学 友野典男 2006 光文社新書
■確率と経済   
書名 編著者名 刊行年 出版社
ケインズ全集 第8巻 確率論 ジョン・メイナード・ケインズ 2010 東洋経済新報社
ケインズの哲学 伊藤邦武 2011 岩波書店
ゲームとしての確率とファイナンス グレン・シェーファー 2006 岩波書店
ブラック・スワン(上) ナシーム・ニコラス・タレブ 2009 ダイヤモンド社
ブラック・スワン(下) ナシーム・ニコラス・タレブ 2009 ダイヤモンド社
■確率論と量子力学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
量子論を楽しむ本 佐藤勝彦 2000 PHP文庫
量子革命 マンジット・クマール 2013 新潮社
量子力学の哲学(上) ※絶版・品切れ マックス・ヤンマー 1983 紀伊國屋書店出版部
量子力学の哲学(下) マックス・ヤンマー 1984 紀伊國屋書店出版部
不完全性・非局所性・実在主義 ※絶版・品切れ マイケル・レッドヘッド 1997 みすず書房
量子力学の基本原理 ※絶版・品切れ デヴィッド・アルバート 1997 日本評論社
量子という謎 白井仁人 2012 勁草書房
■確率と医学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
医学と仮説 津田敏秀 2011 岩波書店
医学的根拠とは何か 津田敏秀 2013 岩波新書
疫病と世界史(上) ウィリアム・マクニール 2007 中公文庫
疫病と世界史(下) ウィリアム・マクニール 2007 中公文庫
ロスマンの疫学(第2版) ケネス・ロスマン 2013 篠原出版新社
臨床医による臨床医のための本当はやさしい臨床統計 野村英樹 2005 中山書店
確率と統計のパラドックス スティーヴン・セン 2004 青土社
■確率と生物学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
生物学を学ぶ人のための統計のはなし 粕谷英一 1998 文一総合出版
バイオサイエンスの統計学 市原清志 1990 南江堂
一般線形モデルによる生物科学のための現代統計学 アラン・グラフェン 2007 共立出版
進化論の射程 エリオット・ソーバー 2009 春秋社
生物系統学 三中信宏 1997 東京大学出版会
過去を復元する エリオット・ソーバー 2010 勁草書房
■確率と心理   
書名 編著者名 刊行年 出版社
考えることの科学 市川伸一 1997 中公新書
心理学が描くリスクの世界(改訂版) 広田すみれ 2006 慶應義塾大学出版会
リスク・リテラシーが身につく統計的思考法 ゲルト・ギーゲレンツァー 2010 ハヤカワ文庫
■確率の社会学   
書名 編著者名 刊行年 出版社
フーコーの穴 重田園江 2003 木鐸社
人間の測りまちがい(上) スティーヴン・グールド 2008 河出文庫
人間の測りまちがい(下) スティーヴン・グールド 2008 河出文庫
統計はこうしてウソをつく ジョエル・ベスト 2002 白揚社
統計という名のウソ ジョエル・ベスト 2007 白揚社
数値と客観性 セオドア・ポーター 2013 みすず書房
確率とデタラメの世界 デボラ・ベネット 2001 白揚社
数量化革命 アルフレッド・クロスビー 2003 紀伊國屋書店出版部
数が世界をつくった バーナード・コーエン 2007 青土社
■確率と予測   
書名 編著者名 刊行年 出版社
ヤバい予測学 シーゲル 2013 阪急コミュニケーションズ
明日をどこまで計算できるか? デイヴィッド・オレル 2010 早川書房
科学は大災害を予測できるか フロリン・ディアク 2012 文春文庫
「地震予知」にだまされるな! 小林道正 2012 明石書店
東北地方太平洋沖地震は”予知”できなかったのか? 佃 為成 2011 ソフトバンククリエイティブ
■リスク論と確率   
書名 編著者名 刊行年 出版社
リスク 神々への反逆(上) ピーター・バーンスタイン 2001 日経ビジネス人文庫
リスク 神々への反逆(下) ピーター・バーンスタイン 2001 日経ビジネス人文庫
安全学の現在 村上陽一郎 2003 青土社
サイエンティフィック・リテラシー 廣野喜幸 2013 丸善出版
リスクにあなたは騙される ダン・ガードナー 2009 早川書房
安全な建物とは何か 神田順 2010 技術評論社
災害論 加藤尚武 2011 世界思想社
リスクの社会心理学 中谷内一也 2012 有斐閣
世界リスク社会論 ウルリッヒ・ベック 2010 ちくま学芸文庫
■確率読み物   
書名 編著者名 刊行年 出版社
ランダム エドワード・ベルトラミ 2002 青土社
たまたま レナード・ムロディナウ 2009 ダイヤモンド社
白い仮説 黒い仮説 竹内 薫 2008 日本実業出版社
       
   
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