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大学生が知っておきたい消費生活と法律

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B5判/並製/112頁
初版年月日:2018/10/12
ISBN:978-4-7664-2569-7
(4-7664-2569-3)
Cコード:C2032
定価 1,944円(本体 1,800円)

大学生が知っておきたい消費生活と法律
書評 目次 著者略歴

▼18歳はもう大人?
▼「賢い」消費者へのパスポート!
▼消費者教育に最適の一冊!
18歳成人はもう近い! 大学生をとりまく消費社会を理解し、陥りやすい消費トラブルを解決する「法律の知恵」を身に付ける。「賢い消費者」へのパスポート!

書評

Hachidory  2018年10月14日「書籍:大学生が知っておきたい 消費生活と法律」掲載されたサイトはこちら

目次

はじめに
Column 不当な契約から消費者が逃れるには?

T 大学生と現代の消費社会を考える
 1章 消費社会の現状と問題を考える
  1.豊かな社会に生きる私たち/ 2.経済体制と法原理/ 3.豊かな社会の課題 
  4.消費者の置かれている立場/ 5.消費者の特徴を考える

 2章 豊かな社会と消費者の権利とは?
  1.消費者問題とは何か/ 2.消費者問題の発生要因/ 3.消費者問題に対する対応
  4.消費者の権利を考える/ 5.日本での消費者の権利規定

  ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

細川 幸一(ほそかわ こういち)
日本女子大学家政学部教授。
早稲田大学大学院法学研究科修士課程経済法専攻、一橋大学大学院法学研究科博士課程民事法専攻修了。独立行政法人国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員等を経て、現職。一橋大学法学博士。
消費者委員会委員、埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員等を歴任。2004年から日本女子大学で消費者関連科目を担当。立教大学法学部講師、お茶の水女子大学生活科学部講師を兼務。
専門:消費者政策・消費者法・消費者教育。
主な著書:
『大学生が知っておきたい生活のなかの法律』(慶應義塾大学出版会・2016年)
『新しい消費者教育 これからの消費生活を考える』(共著・慶應義塾大学出版会・2016年)
『消費者六法』(編集委員・民事法研究会・2015年)
『18歳から考える消費者と法』(共著・法律文化社・2010年、第2版:2014年)
『消費者運動に科学を 高田ユリの足あと』(編集委員・ドメス出版・2009年)
法政大学現代法研究所叢書29『グローバル・コンパクトの新展開』(共著・法政大学出版局・2008年)
『消費者政策学』(成文堂・2007年)
『キーワード式消費者法事典』(共著・民事法研究会・2006年)
消費経済学体系3『消費者問題』(共著・慶應義塾大学出版会・2005年)
『消費者問題と消費者保護』(共著・成文堂・2004年)
『消費者問題と消費者政策』(共著・成文堂・2003年)
『消費者教育事典』(共著(加藤一郎・宇野政雄 監修)・有斐閣・1998年)ほか。

定価1,944円 (本体:1,800円)
在庫あり

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