Detail
 
中国女性の就業行動

大きな画像を見る

画像をダウンロード
A5判/上製/352頁
初版年月日:2011/03/31
ISBN:978-4-7664-1822-4
(4-7664-1822-0)
Cコード:C3333
定価 5,280円(本体 4,800円)

本書と関連する書籍をご紹介します
中国経済の地域構造 詳細を見る
中国の地域産業構造分析 詳細を見る
中国女性の就業行動
「市場化」と都市労働市場の変容
書評 目次 著者略歴

計画経済から市場経済への移行期にある中国の労働市場では、現在どのような変化が起きているのか。都市における女性の就業行動のメカニズム、そして男女間の雇用・賃金格差の実態やその原因を鮮やかに解き明かす。個票データに基づいた精緻な実証分析。

書評

中国経済研究 2011年9月号(Vol. 8 No. 2)「書評」(63頁)に紹介されました。

目次

はしがき

序章
 1 研究意義と研究目的
 2 研究範囲と概念の限定
 3 研究方法とデータの説明
 4 本書各章の概要
 5 本書の特徴

第T部 研究背景と分析の枠組み
第1章 都市労働市場の変貌と女性就業状況の変化
 1 計画経済期における都市女性の就業状況の変化
 2 市場経済移行期における都市女性の就業の状況の変化

第2章 就業行動に関する諸理論仮説
 1 女性の労働供給に関する新古典派と制度派の研究
 2 賃金決定に関する先行研究
……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

馬欣欣(マ キンキン)
慶應義塾大学産業研究所共同研究員、同大学先導研究センター研究員
主要業績に、「賃金政策および制度とその評価」(中兼和津次編著『改革開放以後の経済制度・政策の変遷とその評価』、早稲田大学現代中国研究所、2011年)、「中国における労働移動と都市労働市場の分断化――出稼き労働者・都市戸籍住民間の所得格差に関する実証分析」(『比較経済研究』第48巻第1号)、“The Lewisian Turning Point of Chainese Economy: Comparison with Japanese Experience,” (join with Minami Ryoshin, China Economic Journal, Vol.3, No.2)、他多数

定価5,280円 (本体:4,800円)
在庫あり

次の書店でも購入可能です。
紀伊国屋 ビーケーワン
楽天ブックス セブンネットショッピング
本屋クラブ e-hon
TSUTAYA amazon
BOOX
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.