Detail
 
昭和戦前期立憲政友会の研究
A5判/上製/302頁
初版年月日:2004/07/30
ISBN:978-4-7664-1092-1
(4-7664-1092-0)
Cコード:C3031
定価 4,968円(本体 4,600円)

昭和戦前期立憲政友会の研究
党内派閥の分析を中心に
書評 目次 著者略歴

立憲政友会が分裂解体していく過程を、党内派閥の実態、党内の思想的対立の分析により、明らかにする。昭和戦前期の同党を考察した初の研究書。



紀伊國屋書店「Kinoppy」で電子版をご購入いただけます。



書評

日本の歴史 2005年12月号「書評と紹介(117頁)」で紹介されました。

目次

第一部 政友会の党内派閥
第一章 田中総裁時代における政友会の党内派閥―鈴木派を中心に―
第二章 犬養総裁時代における政友会の党内派閥―鈴木派を中心に―
第三章 斎藤内閣期における久原房之助の一国一党論
第四章 昭和一四年政友会分裂問題に関する一考察
第五章 新体制運動と政党人―久原房之助を中心に―
第二部 政友会の中央地方関係
第六章 第一六回総選挙における候補者と政党の関係―藤沼庄平を事例として―
第七章 昭和初期政友会における代議士と地方組織 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

奥健太郎(おく・けんたろう)
慶應義塾大学非常勤講師、武蔵野大学非常勤講師、平成国際大学非常勤講師、北里大学非常勤講師
1972年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。専攻は近代日本政治史。
主要著作に、「犬養総裁時代における政友会の党内派閥―鈴木派を中心に―」(『法学政治学論究』第39号、1998年)、「近衛新体制運動と政党人―久原房之助を中心に―」(『法学政治学論究』第43号、1999年)、「昭和初期総選挙における候補者と政党の関係―栃木二区藤沼庄平の選挙戦を中心に―」(『法学政治学論究』第50号、2001年)など。

定価4,968円 (本体:4,600円)
在庫あり

次の書店でも購入可能です。
紀伊国屋 ビーケーワン
楽天ブックス セブンネットショッピング
本屋クラブ e-hon
TSUTAYA amazon
BOOX
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.