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民間経済録 実業論
四六判/上製/416頁
初版年月日:2003/05/15
ISBN:978-4-7664-0882-9
(4-7664-0882-9)
Cコード:C0300
定価 3,456円(本体 3,200円)

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民間経済録 実業論
書評 目次 著者略歴

独立した個人個人による自律的な社会を達成するために、経済のあるべき姿を説いた、福澤諭吉の経済論集。
技術の発明が文明化をうながすとし、その重要性を説いた『民情一新』、経済学の初学者向けの教科書『民間経済録』、実業社会の現状を痛烈に批判し、実業家の意識改革をうながした『実業論』など、福澤思想の根幹となる社会・経済に関する主要著作を収録。

書評

毎日新聞 2006年5月7日朝刊「書評(この人・この3冊)」欄(9面)で紹介されました。

目次


口絵

凡例

民情一新

民間経済録

民間経済録 ニ編

通貨論

通貨論[時事新報]

尚商立国論

実業論

解説 小室正紀

索引

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

1949年生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業、1978年同大学院経済学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学経済学部教授、経済学博士。『福澤諭吉書簡集』(全9巻、岩波書店、2001〜)編集委員。

定価3,456円 (本体:3,200円)
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