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GOZOノート 3 (わたしは映画だ)
四六判/上製/304頁
初版年月日:2016/06/15
ISBN:
978-4-7664-2341-9
 
(4-7664-2341-0)
Cコード:C0095
税込価格:3,780円
GOZOノート 3 (わたしは映画だ)

目次

「家全体がそれを聞いたにちがいなかった」
「たどりつけるはずがないのだ」
(わたしは映画だ)
アジテーションへのアジテーションあるいは眠れる木霊 ―― ゴダール『東風』
網走の歌
アンドロメダ衝突 ―― 大島渚『少年』
いい樹のある風景
イヴ・タンギー ―― 海と宇宙と眼のない化石
映画館の上空下で
映画館への道
映画は空部屋
映像が旅しはじめた
お竜さん、雪のかけ橋 ―― 加藤泰
神・コンピラサン
鏑木清方さん
川のほとりの古木の根かた
記憶のオモチャ箱
暗闇に酔う
言葉のふりと視覚のふりと
ザジ、幻のParisを疾走する
殺意の誕生 ―― 東松照明写真集『日本』
死の一方通行路 ―― ダイアン・アーバス
人体のイメージ
スクリーンに爆音たてて ―― 『フェリーニのローマ』
鈴木清順「関東無宿」など
スタンリー・キューブリック『バリー・リンドン』
全体に血走る
大燈さんとの別れ
聴診器を胸にかけて電話口にいる
天の声
中西夏之の磁場を歩く
非常口灯のしたに席をとり ―― 吉田喜重『エロス+虐殺』
ひとひら
『白夜』のテープ
「燔犠大踏鑑」
不滅の映画館
ブリューゲル
ベスト10アンケート
北方の巨人 ―― 寺山修二
幻のアルゴー船
マンガの壁、その痕跡とのび
緑の都市
見ることを拒否する
……ものの寂寥…… ―― 森山大道写真集『光と影』
雪の発電所
余白の侵蝕 ―― 若林奮
わが心宮の奥には一軒の古びた写真館がある

 対談 写真、わが愛  荒木経惟×吉増剛造
 吉増剛造 著書目録
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