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GOZOノート 3 (わたしは映画だ)

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四六判/上製/304頁
初版年月日:2016/06/15
ISBN:978-4-7664-2341-9
(4-7664-2341-0)
Cコード:C0095
定価 3,850円(本体 3,500円)

GOZOノート 3 (わたしは映画だ)
書評 目次 著者略歴

言語のアヴァンギャルドをひた走る吉増剛造
自選エッセイ・コレクション第3巻 〈イメージ〉
映画・写真・絵画・舞踏・マンガ、あらゆるイメージをめぐる思考の軌跡!
対談=荒木経惟

ベルイマン、ヘルツォーク、キューブリック、ゴダール、ブラッサイ、大島渚、加藤泰、寺山修二、土方巽、森山大道、若林奮、中西夏之――
野蛮なヴィジョンが炸裂する……、GOZOノート第3巻、イメージ!

単行本未収録のマボロシの作品も掲載

2016年6月から始まる東京国立近代美術館の〈吉増剛造展〉にあわせて記念出版

特別付録として、投げ込み詩付き

デザイン=服部一成


吉増剛造『GOZOノート』の書店フェアを中心とした特集ページをご用意しました。
ただいま、1〜3巻同時購入いただけた方に特製函(スリーヴケース)をプレゼント中です。
ぜひご覧ください。




紀伊國屋書店「Kinoppy」で電子版をご購入いただけます。


書評

毎日新聞 2016年8月14日読書面(12面)に書評が掲載されました。評者はで持田叙子さんです! 「私たちの習慣や惰性に鮮やかに傷をつけ、美しい牙で噛みつくことば」。
現代詩手帖 2016年7月号、「特集 吉増剛造、未知の表現へ」に「詩のポイエーシス論を「建築論」三書として読む 『GOZOノート』(全三巻)」として前田富士男氏に書評いただきました。
北海道新聞 【東京国立近代美術館で「吉増剛造展」声、作品でたどる全身詩人像】2016年6月20日夕刊内でご紹介いただきました。

目次

「家全体がそれを聞いたにちがいなかった」
「たどりつけるはずがないのだ」
(わたしは映画だ)
アジテーションへのアジテーションあるいは眠れる木霊 ―― ゴダール『東風』
網走の歌
アンドロメダ衝突 ―― 大島渚『少年』
いい樹のある風景
イヴ・タンギー ―― 海と宇宙と眼のない化石
映画館の上空下で
映画館への道
映画は空部屋
映像が旅しはじめた
お竜さん、雪のかけ橋 ―― 加藤泰
神・コンピラサン
鏑木清方さん
川のほとりの古木の根かた
記憶のオモチャ箱
暗闇 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

吉増剛造(YOSHIMASU Gozo)
1939年生まれ。詩人。慶應義塾大学文学部国文科卒業。
1964年に第一詩集『出発』(新芸術社)を刊行。以降、絶えず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。主な詩集に『黄金詩篇』(思潮社)、『熱風 a thousand steps』(中央公論社)、『オシリス、石ノ神』(思潮社)、『螺旋歌』(河出書房新社)、『花火の家の入口で』(青土社)、『表紙 omote-gami』(思潮社)、『怪物君』(みすず書房)など。他に、映像作品『キセキ―gozoCiné 』(オシリス)、『詩学講義 無限のエコー』(慶應義塾大学出版会)、『我が詩的自伝』(講談社現代新書)がある。2015年日本芸術院賞・恩賜賞。

定価3,850円 (本体:3,500円)
在庫あり

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