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目次
日本の家計行動のダイナミズム[IV]
菊判/並製/260頁
初版年月日:2008/09/25
ISBN:
978-4-7664-1536-0
 
(4-7664-1536-1)
Cコード:C3333
税込価格:3,456円
日本の家計行動のダイナミズム[IV]
制度政策の変更と就業行動

目次

序 章 本書の目的と概要 樋口美雄/瀬古美喜
第1節 本書の目的
第2節 本書の概要

第T部 KHPSの標本特性
第1章 KHPS2007新規対象サンプルの標本特性 直井道生
第1節 はじめに
第2節 調査の実施方法
第3節 2007年新規対象サンプルの標本特性
第4節 おわりに

第2章 パネルデータ継続調査標本と新規調査標本との比較分析
――KHPS2004−2007継続パネルデータとKHPS2007新規データ
   
   宮内環/C. R. McKenzie/直井道生
第1節 はじめに
第2節 先行研究
第3節 問題への接近方法とモデル
第4節 データ
第5節 分析結果
第6節 おわりに

第U部 制度政策の変更と就業行動
第3章 住宅ローン減税制度は居住形態の選択行動にどの程度の効果を与えたか
――近年の制度変更の影響
   石野卓也
第1節 はじめに
第2節 日本の住宅ローン減税
第3節 住宅ローン減税の効果に対する仮説
第4節 データと変数
第5節 推定と結果
第6節 シミュレーションと政策インプリケーション

第4章 定率減税半減が女性の労働供給行動に与える影響   戸田淳仁/野田顕彦
第1節 はじめに
第2節 定率減税の導入と半減、廃止
第3節 先行研究
第4節 データ
第5節 推定方法
第6節 推定結果
第7節 おわりに

第5章 育児休業法の改正が女性の継続就業に及ぼす影響   佐藤一磨/馬欣欣
第1節 はじめに
第2節 育児休業制度について
第3節 先行研究
第4節 データおよび推計手法
第5節 分析結果
第6節 おわりに

第6章 有期労働契約期間の規制緩和と雇用の安定   四方理人
第1節 はじめに
第2節 雇用の不安定性
第3節 有期契約の労働者の特徴
第4節 契約期間は長期化したか
第5節 分析手法とデータ
第6節 有期契約の有無と離職・転職確率
第7節 契約期間の長さと雇用の不安定性
第8節 おわりに

第7章 高年齢者雇用安定法改正の効果分析
――60歳代前半の雇用動向
   山本勲
第1節 はじめに
第2節 高年齢者雇用安定法改正の概要と予想される変化
第3節 分析のフレームワーク
第4節 利用データと分析結果
第5節 おわりに

第8章 学卒時失業率と賃金   三好向洋
第1節 はじめに
第2節 関連する先行研究
第3節 サンプルおよび推計方法
第4節 推定結果
第5節 おわりに
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