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目次
元老院の研究
A5判/上製/256頁
初版年月日:2014/10/30
ISBN:
978-4-7664-2186-6
 
(4-7664-2186-8)
Cコード:C3021
税込価格:5,720円
元老院の研究

目次

                  
             
 序 論

 本 論

第一章 元老院の創設
 一 はじめに
 二 構想としての元老院
 三 具体化される元老院
 四 政争の場となる元老院
 五 おわりに

第二章 草創期元老院議官考 ―― 意見書を通じて ――
 一 はじめに
 二 草創期元老院の議官任命
 三 元老院意見書
 (一) 近代化
 (二) 公議政治
 四 おわりに

第三章 元老院の「議法」機能 ―― 明治太政官期を中心に ――
 一 はじめに
 二 太政官期を俯瞰して
 三 個別事例を検討して
 (一) 元老院が修正したもの
 (二) 元老院が否決したもの
 (三) 元老院が発したもの
 (四) 元老院から返還されたもの
 四 おわりに

第四章 明治十年代前半の元老院
 一 はじめに
 二 明治十〜十二年の元老院
 三 明治十三年の元老院
 四 明治十四年の元老院
 五 おわりに

第五章 内閣制度創設後の元老院 ―― 議法・立法・上院 ――
 一 はじめに
 二 元老院会議の全体像
 三 元老院議官の政治意識
 四 貴族院令と元老院
 五 おわりに

第六章 明治憲法と元老院
 一 はじめに
 二 号外意見書の登場
 三 元老院会議の動向
 四 枢密院条項の登場
 五 おわりに

第七章 元老院の終焉
 一 はじめに
 二 改革論の終焉
 三 元老院の閉院
 四 議官達の処遇
 五 おわりに

付 論 元老院に関する新史料
―― 号外第四二号意見書「元老院章程ニ関スル意見書」 ――
 一 元老院会議筆記について
 二 第一読会
 三 第二読会

結 論

初出一覧
主要引用史料・参考文献
あとがき

索 引
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