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目次
グループミーティングの戦略
A5判/並製/212頁
初版年月日:2003/05/15
ISBN:
978-4-7664-0939-0
 
(4-7664-0939-6)
Cコード:C2334
税込価格:1,728円
グループミーティングの戦略

目次

本書の目的
Part1:グループミーティングの基本
−−効果的で創造的インタラクションを目指して
イントロダクション
A 目的:グループミーティングとは
B 動機:なぜグループミーティングを開くのか
C 準備:目的と論点の絞り込み
1. 目的の絞り込み
2. 準備項目:ミーティングの構成
3. 参加者の動機づけ
D 流れ:討論項目の順番
 E 参加:創造的エネルギーを生み出す
F ルール:フェアプレイの精神
G 討論:話し合いを楽しむために
H コミュニケーション・スタイル
1. 雰囲気づくり
2. 発言のあり方
3. 応援と協力のあり方
4. 反対、反論の方法
I 協力:相手の話をよく聞く
J 比較と対照:グループミーティングと折衝、ディベート

Part 2:グループミーティングの目的とリーダーシップ
−−ミーティングの目的に応じて、いかにリーダーシップを発揮するか
イントロダクション
A グループミーティングの目的とタイプ
1. 情報収集のミーティング/ Meeting for gathering information
2. 情報共有化のミーティング/ Meeting for sharing information
3. 意思決定のミーティング/ Meeting for decision-making
4. 説得のミーティング/ Decision selling meeting
5. 調整のミーティング/ Meeting for coordination
B.グループミーティングの目的とリーダーシップ
1. 「情報収集のミーティング」とリーダーシップ
2. 「情報共有化のミーティング」とリーダーシップ
3. 「意思決定のミーティング」とリーダーシップ
4. 「説得のミーティング」とリーダーシップ
5. 「調整のミーティング」とリーダーシップ



Part3:ブレインストーミング
−−集まった情報はすべて、即座にまとめる
イントロダクション
A.ブレインストーミングの原則
1. ブレインストーミングの動機と目的
2. ブレインストーミングの方法
3. ブレインストーミングのルール
B.情報のまとめ方――形式論理学
1. 項目別まとめ方/ Topical order
2. 時系列別まとめ方/ Chronological order
3. 地理的・空間的まとめ方/ Spatial order
4. 三段論法/ Syllogism
C.個別的アプローチ−−まとめ方の具体的事例
1. 因果関係の分析
2. 相関関係論
3. 組織システムの変化
4. 個人的 vs 社会的
5. マニュアル、ルール、風土・文化・規範
6. Static vs Dynamic
7. メッセージのタイプ

Part4:グループミーティングにおける討論点
−−論理的コミュニケーションの方法
イントロダクション
A 現状の分析/Analysis of the status quo
B 現状変更の必要性/Need issue
C 意義・規模・スケールの大きさ/Significance argument
D 因果関係論/Cause-effect relationships
1. 人的要因
2. システム要因
E テーマの本質性/Inherency argument
F 問題の解決力/Solvency argument
G 将来の可能性/Effects case
H 案の実行性/Plan workability argument
I 期待成果のアッピール/Advantages appeal
J 利益性/Cost benefits analysis
K 緊急性のアッピール/Urgency appeal
L 比較優位論/Comparative advantages case
M バランス感覚/Holistic approach

Part 5:柔軟対応戦略:リーダーシップの確立
−−マネジメント・グリッドの応用
イントロダクション
A.マネジメント・グリッド(格子論)の紹介
1. 傍観者的リーダーシップ
2. 平和共存的リーダーシップ
3. 妥協的リーダーシップ
4. 強制的・権力的リーダーシップ
5. 理想的リーダーシップ
B.応用編:いかに状況に対応するか
1. 「傍観者的リーダーシップ」の応用
2. 「平和共存的リーダーシップ」の応用
3. 「妥協的リーダーシップ」の応用
4. 「強制的・権力的リーダーシップ」の応用
5. 「理想的リーダーシップ」の応用
C.グループミーティングを要約する2つのキーワード
1. 集団愚行
2. Spiral model

あとがき
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