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目次
バブル文化論
四六判/上製/270頁
初版年月日:2006/06/10
ISBN:
978-4-7664-1286-4
 
(4-7664-1286-9)
Cコード:C0036
税込価格:2,200円
バブル文化論
<ポスト戦後>としての一九八〇年代

目次

はじめに
序章 超越の消失――一九八〇年代の歴史的位相
第1章 原宿――「八〇年代」若者の祝祭空間
第2章 《バブル文化》の予兆――「八〇年代」若者の編成
第3章 「いまは、ココ!」の闘い――八〇年代の《中心と周縁》
第4章 《バブル文化》のしあわせ探し――「おたく」と「渋カジ」の分水嶺
第5章 ドラマの変貌――都市のBGM、街の語り
第6章 「楽しくなければ、テレビじゃない!」――とんねるずとフジテレビの時代
終章 抑圧からの解放――<戦後の終わり>としての八〇年代
 注釈
 あとがき
 八〇年代を知るためのキーワード
 一九八〇年代年表
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