『ビデオゲームの美学』(松永 伸司 著)

 

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『ビデオゲームの美学』 松永 伸司 著

『ビデオゲームの美学』(松永 伸司 著)

『ビデオゲームの美学』 松永 伸司 著

ビデオゲームは芸術だ!

産業規模の拡大とともに、文化的重要性が増しつつあるビデオゲーム。

本書は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みる。

 

スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリス、パックマン、スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、電車でGO!――多くの事例をとりあげながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示する画期的な一冊。

 

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序章

概要・仕様

判型 A5判/並製/376頁
初版年月日 2018/10/30
ISBN 978-4-7664-2567-3 (4-7664-2567-7)
本体 3,200円

  

 

目次

『ビデオゲームの美学』(松永 伸司 著)

序章
  1 ならではの特徴
  2 問いをはっきりさせる
  3 方法をはっきりさせる
  4 意義をはっきりさせる
 

第Ⅰ部 芸術としてのビデオゲーム

 第一章 ビデオゲームとは何か
  1 定義とは何か
  2 ビデオゲームとビデオゲーム作品
  3 ゲームとして定義する
  4 選言的に定義する
  5 選言的定義を改訂する
  6 ビデオゲームの媒体
  7「ビデオゲーム」の類義語
 第二章 ビデオゲームの意味作用
  1 意味作用と行為
  2 受容とは ……

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著者 松永 伸司

東京藝術大学美術学部教育研究助手、首都大学東京非常勤講師。
2015年東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻芸術学(美学)専門領域博士後期課程修了。
博士(美術)。
博士論文「ビデオゲームにおける意味作用」。
訳書にイェスパー・ユール『ハーフリアル――虚実のあいだのビデオゲーム』(ニューゲームズオーダー、2016年)
ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会、2017年)。
2015年より立命館大学ゲーム研究センター客員研究員。

  

 

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