No.1311(2026年6月号)
特集
No.1311(2026年6月号)
特集
仕事や生活のあらゆる場面で生成AIを使用する場面が増えています。大変便利なツールですが、ともすれば「すべてを頼りがち」になっている方もいるかもしれません。あたかも「人間のように」振る舞えるようになったかに見える生成AIはどこまで「人間らしく」なることができ、どこが生身の人間とは違うのか。将来的な可能性も含めて考えていくとともに、人間の尊厳とのかかわりを問い直します。
松井治右衞門(成樹)さん
松井酒造15代目当主・塾員
インタビュアー:井田良(慶應義塾大学名誉教授)
今年で創業300年を迎える京都の老舗の造り酒屋「松井酒造」の15代目当主松井治衞門さん。京都の街中で取り組む、「サイエンス」に重きを置いた画期的な酒造りと国内にとどまらず、海外で高い評価を得るお酒を造る秘訣とは? 「伝統を革新」をキーワードに、お酒造りに熱く取り組む、松井さんの活躍を紹介します。
テクノロジーの伸長とともにエンタメ業界を中心に注目を集める「没入型体験」。ビジュアル機器やオーディオ機器の進化によって、ユーザーが“体験の中に入り込む”ことが価値となっています。視聴覚を拡張する技術は私たちの感性にどのような効果を及ぼすのか。最先端機器に詳しい皆さんにその魅力と可能性について語ってもらいました。

母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された1世紀余の歴史を有する組織です。
会員の皆様にはご加入期間『三田評論』を贈呈いたします。
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