No.1308(2026年3月号)
特集
No.1308(2026年3月号)
特集
世界の各地で国際法を蔑ろにする指導者による「戦争犯罪」に抵触するかのような行為が危惧されています。国際刑事法を守る砦となる国際刑事裁判所(ICC)の所長赤根智子さんを迎え、国際社会における「法の支配」を守るためにどのような働きかけが日本から、またアカデミズムからできるのかを問いかける特集です。
柳町 達さん
福岡ソフトバンクホークス外野手・塾員
インタビュアー:大久保秀昭(前慶應義塾大学体育会野球部監督)
昨シーズン、プロ野球日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスで大躍進を遂げた柳町達選手。2025年のパ・リーグ最高出塁率を獲得し、ベストナインにも選出されました。小久保裕之監督に「チームをけん引する存在」として期待される柳町選手に、2026シーズンへの意気込みとともに、慶應で培った自立して行動する「エンジョイ・ベースボール」の精神を語っていただきました。

母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された1世紀余の歴史を有する組織です。
会員の皆様にはご加入期間『三田評論』を贈呈いたします。
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