No.1307(2026年2月号)
特集
No.1307(2026年2月号)
特集
出生数が年々減少する中、死亡者数は増えていき、「多死社会」という言葉がよく聞かれるようになってきました。高齢社会の先にある、「死」の増加に対して、火葬場不足や、葬祭の簡素化、埋葬の多様化、など様々なことが言われますが、本特集では「多死社会」が言われる中で人々が「死」の捉え方に対してどのような変化を見せているのか、を中心に考察してみました。
光藤祐基さん
ソニーAIアメリカ リードリサーチサイエンティスト、塾員(2000文)
インタビュアー:斎藤英雄(慶應義塾大学理工学部教授)
ふだん、我々がスマホなどのデジタル環境を通じて「きれいな」音楽を享受している、その背景には、「音源分離技術」と呼ばれる画期的な技術革新の登場があります。その音源分離技術の確立に大きな貢献を果たし、このたび矢上賞を受賞した光藤さん。AIを導入し、精度を高めていく、その足跡を語っていただきました。
日本のエンターテインメントの中でも、高い人気を誇る「魔法少女」。現在も様々な媒体でいくつもの新作が発表されています。なぜ「魔法少女」は世代を超えて多くの人々から愛され続けるのか? その魅力とは? 様々な面から「魔法少女」に精通した皆様に思う存分語っていただきました。

母校を思う塾員と篤志家の皆様により、義塾の教育研究活動を財政支援する目的で設立された1世紀余の歴史を有する組織です。
会員の皆様にはご加入期間『三田評論』を贈呈いたします。
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