教育と医学

子どもの育ちを
教育・心理・医学から探る

次号予告2019年6月号

三田評論

発売:27日
発送:25日(連休を除く)

特集1

教育と医学の連携
―新たな出発(たびだち)に向けて―

7・8月号からの隔月刊化・リニューアルに際し、本誌の過去・現在・未来について、関わりの深い専門家、編集委員が論じます。

目次

[巻頭随筆]・・・望田研吾
『教育と医学の』のこれまでとこれから・・・村田豊久・久保千春・丸野俊一・針塚 進・田中康雄・秋田喜代美

これからの「教育と医学」が目指すもの・・・各編集委員

① 発達障害支援における連携
② 学校と地域における連携
③ 子どもの育ちと学びにおける連携

特集2

親の離婚・別居と子どもたち

親の離婚、別居が子どもの発達に与える影響について、さまざまな角度からの研究が進んでいます。子どもが安心して生活できるための支援、対応のあり方について考えます。

目次

離婚・再婚と子どもの育ち・・・野口康彦
家族の機能不全と子どもの心・・・増田彰則
離婚・別居家庭における子どもの育ち・・・梶井祥子
子どもにとっての親の離婚調停・・・原田綾子
「子どものためのハンドブック 親の別居・親の離婚」について・・・二宮周平
親が別居・離婚している子どもに対する学校の対応・・・奥村賢一

連載

特別支援教育のページ・久里浜だより・・・国立特別支援教育総合研究所