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池田真朗氏による『ボワソナードとその民法』執筆余話、掲載中!
民法典の歴史とその解釈学の原点を探る。
ボワソナード民法典と現行日本民法典の相違点を描き出し、立法者意思、ひいてはフランス民法典の解釈を反映させ、どのような条文解釈が現行民法解釈としてとるべきなのかを明らかにする。本書の執筆余話を掲載しました。本文はこちら


「ボワソナードとその民法」
池田真朗 著


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本の刊行情報や、特別寄稿などの情報をお届けします。
『政治理論入門――方法とアプローチ』監訳者あとがき、解題を公開中!
政治理論の方法論をめぐって、分析哲学、実証的社会科学、歴史学、現実政治、
批判理論、イデオロギー論等との関係からその多様性を紹介する一冊。監訳者 松元雅和氏による訳者解題「政治理論における方法とアプローチの多様性」および監訳者 山岡龍一氏の「訳者あとがき」を公開しました。本文はこちら


「政治理論入門――方法とアプローチ」
デイヴィッド レオポルド 編著
マーク スティアーズ 編著
山岡 龍一 監訳
松元 雅和 監訳


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本の刊行情報や、特別寄稿などの情報をお届けします。
第11回「読売・吉野作造賞」に「倫理的な戦争――トニー・ブレアの栄光と挫折」(細谷雄一 著)が選ばれました。
著者 細谷雄一氏からの特別寄稿をご覧いただけます。
 本書は、1997年から2007年までの十年の長きにわたってイギリスの首相の地位にあったトニー・ブレアを中心に位置づけて、イギリスが関与したイラク空爆(1998年)、コソボ戦争(1999年)、アフガニスタン戦争(2001年)そしてイラク戦争(2003年)を論じたものです・・・
続きはこちら


「倫理的な戦争――トニー・ブレアの栄光と挫折」
(細谷雄一 著)


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本の刊行情報や、特別寄稿などの情報をお届けします。
『新標準講義民法債権各論』の執筆を終えて ―「新標準」とは、そして「人生の必修科目」とは(池田 真朗)
『新標準講義 民法債権総論』、『新標準講義 民法債権各論』の著者、池田 真朗による特別寄稿をご覧いただけます。

  2010年3月、拙著『新標準講義民法債権各論』が慶應義塾大学出版会から出版され、これで昨年上梓した『新標準講義民法債権総論』とのセットで、債権法の標準教科書が完成することになった。ちなみに本の帯は総論が深い赤、各論が深い青で・・・
続きはこちら
アラブ諸国の情報統制― インターネット・コントロールの政治学
著者による特別寄稿 『インターネット時代のアラブ諸国』
【冒頭より】本書のテーマは、「長年にわたり各種メディアに対する情報統制を実施してきたアラブ諸国が、インターネットという新しいメディアをどのように扱おうとしているのか」というものである。
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
第11号掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第11回  3. 「個人」・「組織」・「社会」  冒頭より>
こうして今月のテーマは「個人」・「組織」・「社会」です。先取りして結論を申し上げます。我々は生まれる時と場所を選択できない。この意味で「運」の果たす役割は大きい。しかしながら我々は、@「個人」として、A学校や会社等の「組織」の一員として、B地元の地域や日本全体等、更には宇宙船地球号の「社会」の一員として、逆境を生き抜き、幸運を呼び寄せる努力はできる。・・・
『変革の時代における理論刑法学』 特別寄稿
井田 良著
【冒頭より】この本は、私がこの10年ほどの間に書いた、刑法理論の基礎的諸問題に関する論文14編(及び解題1編)を収録した論文集である。収められた論文は、4つにグループ分けすることができる。すなわち、最近の刑事立法をテーマとするもの、学説の役割及び学説と実務の関係について論じるもの、違法論と責任論の基本問題に関わるもの、量刑をめぐる最近の諸問題を取り上げるもの、である。・・・
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
第10号掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第10回  3. 日欧関係 憧れと無関心を超えて  冒頭より>
 こうして今月のテーマは「日欧関係 憧れと無関心を超えて」です。先取りして結論を申し上げますと次の通りです。グローバリゼーションが深化するなか、太平洋戦争後、地政学的には遠かった欧州との関係を見直す時期が来た。すなわち、中国の台頭、ロシアの復活を巡って問題化した国際間の制度調整、環境問題における米欧間の主導権争い等、欧州諸国との協調・協力体制を再編・強化する時期が到来したのである。・・・
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
第9号掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第9回冒頭より>合計1ヵ月半にもわたる一時帰国及びイスラエル出張を終え、ケンブリッジに到着したのが、1月14日の午後11時でした。驚いたことに真冬のケンブリッジに雪がまったくありません!! こうして、例年になく雪の無い厳寒のケンブリッジから、高い「志」を抱く若人の皆様へのメッセージをお送り致します。・・・
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
第8号掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第8回冒頭より>新年明けましておめでとうございます。今年も、若人の皆様と共に、「グローバル時代における知的武者修行」に関連した「基礎知識」と「心構え」について考えてみたいと思います。年末、出張先のイスラエルから成田空港に戻り、私は4年ぶりに日本でお正月を過ごしました。「栗原後悔日誌@Harvard」の新年号はこうして日本から発信致します。・・・
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
NEW第6号、第7号掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第7回冒頭より> 米国では感謝祭の頃からクリスマスのイルミネーションが美しい街並みを一層輝かせます。その輝きは同時に年の終りが近づいたことを私達に告げ、時の経過の速さを悟らせてくれます。こうした初冬のケンブリッジから、「グローバル時代における知的武者修行」を志す皆様に、今年最後のご報告を致します。
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
NEW第5回掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第5回冒頭より> 9月も中旬になれば、授業と研究活動も一段と本格化します。そうした爽やかさと緊張感が漂うハーバードから「グローバル時代における知的武者修行」を目指す若い方々を対象としたメッセージ第5号をお届けします。
『蒋介石と新生活運動』特別寄稿 
『蒋介石と新生活運動』刊行にあたって
<冒頭より>蒋介石は中国国民党と中華民国国民政府の主要な指導者の一人である。新生活運動は、蒋介石によって1934年2月19日に国民政府軍事委員会委員長南昌行営において発動されたものである。
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
NEW第4回掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第4回冒頭より>米国は通常9月が新学期です。なかには既に授業を開始したクラス・学校もあります。さて皆様は充実した夏休みを過ごされたと思います。スポーツや旅行等で気分転換をされた方も、また読書で教養を高められた方もいらっしゃることでしょう。私は昨年の夏、「ゲヴォシェイク(“GoeVoShake”)」と銘打ち読書三昧、そしてフロリダ州とメイン州に旅行して熱い米国と涼しい米国を経験しました。
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
NEW第3回掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第3回冒頭より>7月下旬に一週間程の一時帰国をし、親しい人と語らった後、8月1日、静かなケンブリッジに舞い戻りました。爽やかな夏を迎えたケンブリッジより、「グローバル時代における知的武者修行」を目指す若い方々を対象としたメッセージ第3号をお届けします。
栗原航海(後悔)日誌@Harvard 『ケンブリッジ・ガゼット:Lessons Learned』
NEW第2回掲載しました!
『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』の著者が「若きサムライたち」へ贈るメッセージ!

<第2回冒頭より>夏休みに入り、ハーバード大学には多くの観光客が訪れてキャンパス内は賑やかになっています。しかしその一方で、図書館や研究室はいつもより静寂に包まれ、私にとっては大変過ごしやすい毎日が続いています。こうしたなか、休みを利用して重要な文献を再読したり、新たな研究計画のための文献を山積みにして図書館で黙々と読む研究者、コーヒーショップや芝生の上で議論を低い声ながら熱心に戦わせている人々を見かけます。・・・
リスクマネジメントフォーラム
第3回:『企業価値向上のためのリスクマネジメント』を掲載しました!
<冒頭より>オリックスは41年前にリース会社として発足したが、現在では約40万社のわが国の中堅中小企業を顧客にした総合金融サービスグループである。ニューヨーク証券取引所にも上場し、株主の約60%は外国人であることから、一般の日本企業以上に、グローバルスタンダードに基づいた経営リスク管理を通じて市場に対するアカウンタビリティーを求められているといえる。
ケンブリッジ・ガゼット
ハーバード大学政治経済情報 栗原報告
『ケンブリッジガゼット』をもとにした『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』刊行 (2005年11月刊行)を機に、栗原氏より『ガゼット』バックナンバーの転載許可をいただき、当社ホームページを通して皆さまにご紹介致します。
2006年2月号から4月号までを掲載いたしました。
リスクマネジメント フォーラム
第2回 『鳥インフルエンザとリスクの時間感覚』を掲載しました!
不確実性を増す現代社会、私たちは起こりうる危険とどのように向き合っていけばよいのだろうか。
「リスクマネジメント・フォーラム」に集った第一線の研究者・実務家・政策担当者らが、アスベスト、鳥インフルエンザなど、私たちの身近にある話題を取り上げながら、リスクの本質、リスクへの対処法、そして個人・企業・政府がリスクある社会で生活・活動することの意味を考えさせてくれる、好評の連載コラム。
ケンブリッジ・ガゼット
ハーバード大学政治経済情報 栗原報告
『ケンブリッジガゼット』をもとにした『日本の知識戦略―ハーバードでの経験から』刊行 (2005年11月刊行)を機に、栗原氏より『ガゼット』バックナンバーの転載許可をいただき、当社ホームページを通して皆さまにご紹介致します。
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