Detail
 
メディア・社会・世界

大きな画像を見る

画像をダウンロード
A5判/並製/448頁
初版年月日:2018/11/15
ISBN:978-4-7664-2544-4
(4-7664-2544-8)
Cコード:C3036
定価 5,060円(本体 4,600円)

メディア・社会・世界
デジタルメディアと社会理論
書評 目次 著者略歴



 <ニック・クドリー教授講演会 2019.4.16開催のお知らせ>
 「データ・コロニアリズムとしての社会秩序の出現
 ――なぜ批判的社会理論が依然として重要なのか――」

講演者:ニック・クドリー
(ロンド・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス教授)

2019年4月16日(火)14時45分〜
慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Labにて開催
詳細はこちら


メディアが社会や人々の日常に与える影響とはどのようなものか?
現代社会はメディアを通じてどのように秩序化されているのか?

Google、Twitter、YouTubeなどメディアのデジタル化が進むなかで、
メディアと日常生活、権力、社会秩序、民主主義の関係を問い直す。

さまざまな社会理論を渉猟しながら、
メディアが飽和する時代の正義や倫理とは何かを問う、
メディア理論研究の第一人者の重要著作、待望の邦訳!



紀伊國屋書店「Kinoppy」で電子版をご購入いただけます。


書評

図書新聞 第3388号(2019年2月23日号)5面に書評が掲載されました。評者は飯田豊氏(立命館大学産業社会学部准教授)です。

目次

はじめに

第一章 デジタルメディアと社会理論

第二章 実践としてのメディア

第三章 儀礼および社会的形式としてのメディア

第四章 メディアと社会的なものの隠された形成

第五章 ネットワーク社会におけるネットワーク化された政治

第六章 メディアと変容する資本・権威

第七章 複数のメディア文化――拡がる世界

第八章 メディアの倫理、メディアの正義

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【著者】
ニック・クドリー(Nick Couldry)
1958年生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス(LSE)教授。
主な著書にMedia Rituals: A Critical Approach (Routledge, 2003), Contesting Media Power: Alternative Media in a Networked World (共編, Rowman & Littlefield Publishers, 2003), Why Voice Matters: Culture and Politics After Neoliberalism (SAGE Publications, 2010), The Mediated Construction of Reality (共著, Polity, 2017)など。

【監訳者】
山腰 修三(やまこし しゅうぞう)
1978年生まれ。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授。
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。博士(法学)。
主要業績:『コミュニケーションの政治社会学――メディア言説・ヘゲモニー・民主主義』(ミネルヴァ書房、2012年)、『メディアの公共性――転換期における公共放送』(共編著、慶應義塾大学出版会、2016年)、『戦後日本のメディアと原子力問題――原発報道の政治社会学』(編著、ミネルヴァ書房、2017年)など。

定価5,060円 (本体:4,600円)
在庫あり

次の書店でも購入可能です。
紀伊国屋 ビーケーワン
楽天ブックス セブンネットショッピング
本屋クラブ e-hon
TSUTAYA amazon
BOOX
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.