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メディア・社会・世界

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A5判/並製/448頁
初版年月日:2018/11/15
ISBN:978-4-7664-2544-4
(4-7664-2544-8)
Cコード:C3036
定価 4,968円(本体 4,600円)

メディア・社会・世界
デジタルメディアと社会理論
目次 著者略歴

メディアが社会や人々の日常に与える影響とはどのようなものか?
現代社会はメディアを通じてどのように秩序化されているのか?

Google、Twitter、YouTubeなどメディアのデジタル化が進むなかで、
メディアと日常生活、権力、社会秩序、民主主義の関係を問い直す。

さまざまな社会理論を渉猟しながら、
メディアが飽和する時代の正義や倫理とは何かを問う、
メディア理論研究の第一人者の重要著作、待望の邦訳!

目次

はじめに

第一章 デジタルメディアと社会理論

第二章 実践としてのメディア

第三章 儀礼および社会的形式としてのメディア

第四章 メディアと社会的なものの隠された形成

第五章 ネットワーク社会におけるネットワーク化された政治

第六章 メディアと変容する資本・権威

第七章 複数のメディア文化――拡がる世界

第八章 メディアの倫理、メディアの正義

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【著者】
ニック・クドリー(Nick Couldry)
1958年生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカルサイエンス(LSE)教授。
主な著書にMedia Rituals: A Critical Approach (Routledge, 2003), Contesting Media Power: Alternative Media in a Networked World (共編, Rowman & Littlefield Publishers, 2003), Why Voice Matters: Culture and Politics After Neoliberalism (SAGE Publications, 2010), The Mediated Construction of Reality (共著, Polity, 2017)など。

【監訳者】
山腰 修三(やまこし しゅうぞう)
1978年生まれ。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授。
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。博士(法学)。
主要業績:『コミュニケーションの政治社会学――メディア言説・ヘゲモニー・民主主義』(ミネルヴァ書房、2012年)、『メディアの公共性――転換期における公共放送』(共編著、慶應義塾大学出版会、2016年)、『戦後日本のメディアと原子力問題――原発報道の政治社会学』(編著、ミネルヴァ書房、2017年)など。

定価4,968円 (本体:4,600円)
在庫あり

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