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新標準講義 民法債権各論

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A5判/上製/244頁
初版年月日:2010/03/31
ISBN:978-4-7664-1693-0
(4-7664-1693-7)
Cコード:C3032
定価 2,700円(本体 2,500円)

新標準講義 民法債権各論
書評 目次 著者略歴

法科大学院時代の「最先端標準」テキスト。待望の債権各論!
▼新司法試験考査委員を務めた著者による本格的教科書。2009年4月刊行の債権総論に続く、待望の池田民法「債権各論」。
▼最新の債権法改正論議の方向性はもちろん、今までの債権各論の教科書ではほとんど解説のなかった「新種契約(非典型契約)」「契約条項」も詳述した、「最先端標準」の民法基本書。
▼「紛争解決手段としての法」を説く法科大学院時代の法学部教育の新たな「標準」を提示。「紛争解決の手段としての法」というものをいかに学び、その知識をいかに「実際に活用可能なもの」とするかに焦点を当て詳述する。


特別寄稿
「『新標準講義民法債権各論』の執筆を終えて
―「新標準」とは、そして「人生の必修科目」とは」
をご覧いただけます。


『新標準講義 民法債権総論』 はこちら

▶ 2020年施行の民法大改正がよくわかる! 好評の「新標準」債権各論、待望の第2版が刊行されました。

書評

ビジネス法務 2010年7月号「PICK UP 法律実務書」(101頁)で紹介されました。
法学セミナー 2010年7月号「新刊ガイド」(128頁)で紹介されました。

目次

●第1章 債権各論序説
T本書の対象分野/U 民法(債権法)についてのガイダンス/V 本書による学習についてのガイダンス

●第2章 契約総論
T 契約総論序説/U 契約の成立/V 契約の効力/W 契約の解除

●第3章 契約各論
T 契約各論序説/U 贈与/V 売買/W 交換/X 消費貸借/Y 使用貸借/Z 賃貸借/[ 雇用/\ 請負/] 委任/Ⅺ 寄託/Ⅻ 組合/VIII その他の典型契約/XIV 非典型(新種)契約総説/XV 非典型(新種)契約各論/ ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

池田真朗(いけだ まさお)
慶應義塾大学法学部教授、同法務研究科教授、日本学術会議会員。
1949年東京生まれ。
1978年慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了、博士(法学)。
1996年から2004年まで司法試験第二次試験考査委員、2004年から2006年まで新司法試験考査委員(民法主査)。
日本私法学会理事、金融法学会理事、日仏法学会理事。UNCITRAL〔国連国際商取引法委員会〕国際契約実務作業部会日本代表、不動産鑑定士二次試験委員、フランス国立東洋言語文明研究所招聘教授、慶應義塾大学通信教育部長等を歴任、法務省法制審議会、経済産業省産業構造審議会の部会委員を務める。

主要著書
『新標準講義民法債権総論』(慶應義塾大学出版会,2009),『債権譲渡の研究』(弘文堂,1993年〔増補2版2004年〕),『債権譲渡法理の展開』(弘文堂,2001年),『スタートライン債権法』(日本評論社,1995年〔第5版2010年〕),『スタートライン民法総論』(日本評論社,2006年),『民法への招待』(税務経理協会,1997年〔第4版2010年〕),『民法V―債権総論』(共著,有斐閣,1988年〔第3版2005年〕),『分析と展開・民法U債権』(共著,弘文堂,1986年〔第4版2003年〕),『基礎演習民法(財産法)』(共著,有斐閣,1993年),『新しい民法―現代語化の経緯と解説』(編著,有斐閣,2005年),『民法Visual Materials』(編著,有斐閣,2008年),『現代民法用語辞典』(編著,税務経理協会,2008年),『法学講義民法4債権総論』(共編著,悠々社,2007年),『法学講義民法5契約』(共編著,悠々社,2008年),『法の世界へ』(共著,有斐閣,1996年〔第4版補訂2009年〕),『プレステップ法学』(編著,弘文堂,2009年)、『解説 電子記録債権法』(編著,弘文堂,2010年)。

定価2,700円 (本体:2,500円)
品切・重版未定
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