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マス・コミュニケーション研究

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A5判/上製/856頁
初版年月日:2010/04/15
ISBN:978-4-7664-1666-4
(4-7664-1666-X)
Cコード:C3036
定価 8,800円(本体 8,000円)

マス・コミュニケーション研究
目次 著者略歴

複雑に絡み合うメディアと社会の諸関係を探り、メディアの変容とともに絶えず発展を遂げるマス・コミュニケーションの理論を究める。ロングセラーとなっているマクウェールの定評ある「マス・コミュニケーション理論」の概論的テキスト(McQuail's Mass Communication Theory)の待望の翻訳。

目次

はじめに

第T部 序論
第1章 本書の構成と内容
第2章 マス・メディアの台頭

第U部 理論
第3章 概念とモデル
第4章 メディア理論と社会理論
第5章 マス・コミュニケーションと文化
第6章 ニューメディアと新たな理論?
第7章 メディアと社会に関する規範理論

第V部 構造
第8章 マス・メディアの構造と活動の成果:行動原則と責任
第9章 メディアの経済と統治
第10章 グローバルなマス・コミュニケーション

……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

【著者】
デニス・マクウェール(Denis McQuail)  アムステルダム大学名誉教授
1935年生まれ。オックスフォード大学歴史社会科学部卒業後、リーズ大学で博士号を取得、同大テレビ研究センター研究員。王立プレス委員会の学術顧問を務めた後、1977年にアムステルダム大学に招かれ、コミュニケーション学部長。現在、同大学名誉教授。European Journal of Communication(1985年〜)の創設編集者。「マス・コミュニケーションの理論」の一般的構築者として世界的に知られ、マス・コミュニケーション研究分野で世界をリードしてきた学者の一人。

【監訳者】
大石裕(おおいし ゆたか)  慶應義塾大学法学部教授、同メディア・コミュニケーション研究所所長

【訳者】
米田朝香(よねだ あさか)  東海大学文学部講師
伊藤高史(いとう たかし) 創価大学文学部准教授
津田正太郎(つだ しょうたろう)  法政大学社会学部准教授
山腰修三(やまこし しゅうぞう) 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所専任講師
倉沢亜己(くらさわ あき)
平井智尚(ひらい ともひさ) 日本大学法学部講師
山口仁(やまぐち ひとし) 財団法人マルチメディア振興センター研究員、日本大学講師
湯本和寛(ゆもと かずひろ) 信越放送株式会社:制作部ディレクター
金鐵鎔(きむ ちょるよん) 慶應義塾大学文学部講師
烏谷昌幸(からすだに まさゆき)  武蔵野大学政治経済学部専任講師
三谷文栄(みたに ふみえ)  慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程
小川恒夫(おがわ つねお) 東海大学文学部教授
大坪寛子(おおつぼ ひろこ) 放送倫理・番組向上機構(BPO)調査役
吉岡至(よしおか いたる) 関西大学社会学部教授
石川徳幸(いしかわ のりゆき) 日本大学大学院法学研究科新聞学専攻博士課程

定価8,800円 (本体:8,000円)
在庫あり

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