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ポスト育児期の女性と働き方

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A5判/上製/216頁
初版年月日:2009/03/31
ISBN:978-4-7664-1605-3
(4-7664-1605-8)
Cコード:C3036
定価 4,180円(本体 3,800円)

ポスト育児期の女性と働き方
ワーク・ファミリー・バランスとストレス
書評 目次 著者略歴

▼パートタイム労働は、本当に家庭と両立しやすい働き方なのか?

▼育児が終わり、仕事に復帰する段階の就業女性の「二重負担(仕事・家事)」の多様な実態を描き出すとともに、パートタイム労働・フルタイム労働それぞれにおいてストレスを生み出す要因について、実証研究が生み出した結論とは。

▼“仕事も家族も”を実現させる条件を検証するとともにそれが可能になるような今後の社会・家族のありようを見通す一冊。

書評

季刊 社会保障研究 Vol. 67, No.2(2011年Autumn)「書評」(209頁)で紹介されました。
社会学評論 Vol. 61, No.3(2010年)「書評」(359頁)で紹介されました。
家族研究年報 No.35(2010年6月)「書評」(91頁)で紹介されました。

目次

序章 再就職後の仕事と家族生活――本書の視点   

第1章 ワーク・ファミリー・バランスをめぐる社会学的研究の展開 
 
第2章 ストレスの社会学的研究の展開
  
第3章 女性の就業の心理的インパクト
  
第4章 ポスト育児期の特徴
     ――就業、役割 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

西村純子(にしむら じゅんこ)
明星大学人文学部准教授
2005年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程修了、博士(社会学)
専門分野:家族社会学
主要業績:(共著)『現代家族の構造と変容―全国家族調査〔NFRJ98〕による計量分析』東京大学出版会、2004年、『現代日本の社会意識―家族・子ども・ジェンダー』慶應義塾大学出版会、2005年、『現代日本人の家族―NFRJからみたその姿』有斐閣、2009年、(論文)「職業生活の家族生活への影響―育児期後の女性の家族生活ストレーンの規定要因」『家族社会学研究』17巻1号、2005年、「就業変化とディストレス―出産・育児期の女性についてのパネルデータ分析」『家族研究年報』31号、2006年、など。

定価4,180円 (本体:3,800円)
品切・重版未定
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