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日本マーケティング史

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A5判/上製/262頁
初版年月日:2007/05/10
ISBN:978-4-7664-1360-1
(4-7664-1360-1)
Cコード:C3034
定価 3,240円(本体 3,000円)

日本マーケティング史
生成・進展・変革の軌跡
目次 著者略歴

1900年代初頭から現在までの100年にわたる日本のマーケティング活動を歴史的に検証する。

森永製菓、サントリー、麒麟麦酒、日清食品、ダイエー、イトーヨーカ堂、花王、アサヒビール、セブン-イレブン・ジャパンから10の事例を挙げ、外部環境の変化に適応しながらいかなるマーケティング活動が行われてきたかを、社史その他豊富な内部資料も活用しながら解明する。


経営行動科学学会 第7回学会賞・優秀事例賞を受賞しました。

目次

序 課題,分析視角および手法,構成

第T部 明治期後半以降第二次大戦前までの生成期のマーケティング
第1章 森永製菓−紙サック入り「ミルクキャラメル」
第2章 サントリー−「赤玉ポートワイン」・「サントリーウイスキー白札」

第U部 第二次大戦後以降1970年代末までの進展期のマーケティング
第3章 サントリー−ウイスキーブームとビール事業への再進出
第4章 麒麟麦酒−「キリンビール」
第5章 日清食品−「チキンラーメン」・「カップヌードル」

……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

森田克徳(もりた かつのり)
静岡県立大学経営情報学部准教授
1985年、慶應義塾大学法学部を卒業し、明治製菓株式会社に入社。その後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程を修了。現在、静岡県立大学経営情報学部准教授。

<主要著書>
『争覇の経営戦略 製菓産業史』慶應義塾大学出版会、2000年。『現代商業の機能と革新事例』多賀出版、2004年。『争覇の流通イノベーション ダイエー・イトーヨーカ堂・セブン-イレブン・ジャパン比較経営行動分析』慶應義塾大学出版会、2004年(日本流通学会第10回学会賞受賞)ほか。


定価3,240円 (本体:3,000円)
在庫あり

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