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日本の宇宙戦略

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四六判/並製/380頁
初版年月日:2006/11/10
ISBN:978-4-7664-1318-2
(4-7664-1318-0)
Cコード:C3031
定価 3,024円(本体 2,800円)

日本の宇宙戦略
書評 目次 著者略歴

国家戦略としての宇宙戦略とは?
各国の宇宙戦略と宇宙ビジネスの現状、安全保障にかかわる政策を法制度とともに紹介し、日本が今後めざすべき方向を探る一冊。

2007年度 国際安全保障学会 最優秀出版奨励賞(佐伯喜一賞)受賞

書評

日本経済新聞 2007年10月7日朝刊「読書」欄で紹介されました。
読売新聞 2006年12月3日朝刊「読書」欄で紹介されました。
東京新聞 2006年12月3日朝刊「読書」欄で紹介されました。
日本経済新聞 2006年11月26日朝刊「読書」欄で紹介されました。

目次

はじめに 真の「宇宙大国」をめざして

第一章 宇宙開発・利用の歴史
 一 国を挙げての熾烈な競争――スプートニク・ショックからスペースシャトルまで
 二 秘密裏に行われた軍事衛星利用――冷戦期の動向
 三 冷戦期の有人軍用探知システムの試み
 四 冷戦後の宇宙開発と利用
 五 RMA時代の宇宙の軍事利用
 六 宇宙の商業利用と安全保障

第二章 国際宇宙法の基本原則
 一 国際法とはなにか
 二 国際宇宙法の生成――宇宙条約採択前後
 三 宇宙条約の基本原則
 四  ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

青木節子(あおき せつこ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。1959年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科、同大学院法学研究科修士課程を経て、1990年カナダ・マッギル大学法学部附属航空・宇宙法研究所博士課程修了。1993年D.C.L.(法学博士)。立教大学法学部助手、防衛大学校社会科学教室専任講師、助教授、慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て、2004年4月より現職。文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員、宇宙開発委員会特別委員、経済産業省産業構造審議会臨時委員ほか。
主要著作]:(共著)黒澤満編著『軍縮問題入門【新版】]』(東信堂、2005年)、藤田勝利・工藤聡一編『航空宇宙法の新展開』(八千代出版、2005年)、黒澤満編『大量破壊兵器の軍縮論』(信山社、2004年)、竹内勤・中谷比呂樹編著『グロバール時代の感染症』(慶應義塾大学出版会、2004年)、岡部光明編『総合政策学の最先端 I』(慶應義塾大学出版会、2003年)、国際法学会編『陸・空・宇宙』(三省堂、2001年)等。日本空法学会リーゼ賞(2004年)。

定価3,024円 (本体:2,800円)
品切・重版未定
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