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アメリカ革命とジョン・ロック
A5判/上製/410頁
初版年月日:2005/04/25
ISBN:978-4-7664-1160-7
(4-7664-1160-9)
Cコード:C3030
定価 5,184円(本体 4,800円)

アメリカ革命とジョン・ロック
書評 目次 著者略歴

印紙法危機(1764年)から独立宣言(1776年)に至る アメリカ独立革命期の政治的変化に対応して、当時のパ ンフレットや新聞等、膨大な原史料を鮮やかに読み解き、 めまぐるしく変化する政治的センティメンツを実証的に 分析。ジョン・ロックの『統治論第二論文』(「市民政 府論」)が、革命期の著作者たち、ひいてはアメリカ独 立革命に与えた影響を検証し、アメリカ民主主義の思想的源泉をあきらかにする。



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書評

イギリス哲学研究 2006年第29号(144頁)で紹介されました。
朝日新聞 2005年7月17日朝刊で紹介されました。

目次


序章 アメリカ革命とロック的解釈

第一章 印紙法危機、一七六四年−一七六六年
第一節 抵抗運動の始まり:政治と政治的議論の概略  
第二節 ジェイムズ・オティス:立法権力抑制論  
第三節 リチャード・ブランド:移住論・植民地独立国家論・帝国国家連合論  
第四節 一七六五年八月、ボストン:抵抗権論

第二章 タウンゼント論争と「平穏の時期」、一七六七年−一七七三年  第一節 抵抗の第二ラウンド:政治と政治的議論の概略  
第二 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

大森雄太郎著オオモリユウタロウ(慶應義塾大学文学部西洋史学科教授。ジョンズ・ホプキンズ大学大学院博士課程修了。Ph.D.(西洋史))

定価5,184円 (本体:4,800円)
品切・重版未定
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