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小山内薫
四六判/上製/370頁
初版年月日:2005/02/10
ISBN:978-4-7664-1124-9
(4-7664-1124-2)
Cコード:C0095
定価 4,104円(本体 3,800円)

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小山内薫
近代演劇を拓く
書評 目次 著者略歴

明治・大正期の演劇革新の旗手、小山内薫の閃光のごとき生と死を描く。薫の妻、薫の次男と共に暮らした歳月から映し出される“永遠の青年”の生涯。
森鴎外・夏目漱石・小泉八雲・国木田独歩・島崎藤村・内村艦三ら、同時代人が多数登場する。

書評

学鐙 2005年夏号「和書 最近の新刊から(56頁)」で紹介されました。
日本経済新聞 2005年5月22日朝刊「読書(11面)」欄で紹介されました。
毎日新聞 2005年4月20日「ブックウォッチングの新刊(22面)」で紹介されました。
朝日新聞 2005年3月30日「世界の鼓動(4面)」で紹介されました。
静岡新聞 2005年3月20日「読書」欄で紹介されました。

目次


はしがき

第一章 父、小山内玄洋

1 津軽の人
2 「玄洋の父母」のこと
3 父玄洋の生涯と事蹟
4 玄洋の妻ロ

第二章 結婚まで

1 本の虫
2 恋愛と結婚
3 大学入学

第三章 演劇の道

1 自由劇場運動
2 ロシア・西欧演劇巡歴
3 役者断念

第四章 築地小劇場

1 路上の霊魂
2 築地小劇場開場
3 「築地小劇場論争 ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

児童文学作家(筆名、小山内繭)、随筆家。日本文藝家協会会員。1929年、佐賀県生まれ。実践女子専門学校(現、実践女子大学)卒業後、1950年〜1988年を東京大学図書館司書として勤務。小山内薫の次男、軍事評論家として活躍した小山内宏と結婚後、薫の妻登女子と20年間暮らしを共にする。

定価4,104円 (本体:3,800円)
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