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エネルギー・ガバナンスの行政学
A5判/並製/202頁
初版年月日:2002/07/15
ISBN:978-4-7664-0928-4
(4-7664-0928-0)
Cコード:C3031
定価 3,132円(本体 2,900円)
エネルギー・ガバナンスの行政学
目次 著者略歴

原子力を含む日本のエネルギー問題の政策過程を、行政学の視点から解明。
エネルギー政策における規制緩和の意義と限界、原子力と社会の関係、行政改革の一つの柱である「政策プロセスの改革」、住民投票の意義などを考察する。



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目次


I 枠組みとしてのエネルギー・ガバナンス
  第1章 ガバナンスの概念と行政学
  第2章 政府不信とガバナンスの時代

 II エネルギー政策
  第3章 日本のエネルギー政策の課題
     −脱石油と脱原子力、政策プロセスの民主化、立地と地域振興−
  第4章 規制緩和はエネルギー・セキュリティ確保に効果があるか

III 原子力政策
  第5章 原子力と社会の関係をめぐる行政学
  第6章 参加的政策分析( ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

慶應義塾大学法学部教授
1958年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士過程単位取得退学。専攻は行政学、政策研究、公私関係論。

定価3,132円 (本体:2,900円)
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