Detail
 
実証経済分析の基礎
A5判/上製/282頁
初版年月日:1997/01/01
ISBN:978-4-7664-0676-4
(4-7664-0676-1)
Cコード:C3333
定価 3,740円(本体 3,400円)

本書と関連する書籍をご紹介します
計量経済学のフロンティア 詳細を見る
実証経済分析の基礎
目次 著者略歴

社会の豊かさをどう測るか。経済統計を自在に扱えるようにするために、国民経済計算などの有用な手法と新しい概念を具体的な分析例をもとに解説。簡単なミクロ経済学と数学的基礎知識の紹介も付す。

目次

1 経済統計の集大成:社会会計
1.1 歴史に学ぶ: 社会全体の豊かさをどう測るのか
1.2 現代の社会会計のしくみ
   1.2.1 経済活動と新SNA
   1.2.2 生産物の範囲
   1.2.3 発生主義(Accrual Basis)
   1.2.4 国内概念と国民概念
   1.2.5 産業連関表
   1.2.6 国民所得勘定
   1.2.7 国際収支表と資金循環表
   1.2.8 国民貸借対照表
1.3 社会会計: その他の課題
    ……

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

池田 明由(いけだ あゆ)
1984年慶應義塾大学経済学部卒業。1990年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学社会科学部助教授。
[主要業績]:『中国環境研究』(共著)、勁草書房、1995年。『エネルギー・資源ハンドブック』(共著)オーム社、1996年。「わが国製造業の地域構造調整に関する考察」、『早稲田社会科学研究』、1996年。

木村 福成(きむら ふくなり)
1982年東京大学法学部卒業。1991年米国ウィスコンシン大学大学院博士課程修了。現在、慶應義塾大学経済学部助教授、経済学博士。
[主要業績]:『実証・国際経済入門』(共著)、日本評論社、1995年。「最適な経済統合:サロップ型製品差別化モデルに基づく考察」、『三田学会雑誌』、1995年。”Measuring U.S. International Goods and Services Transactions,” (joint paper with R.E. aldwin)NBER Working Paper No.5516, National Bureau.

中島 隆信(なかじま たかのぶ)
1983年慶應義塾大学経済学部卒業。1988年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学商学部助教授。
[主要業績]:『日本経済の成長要因』、通産省通産研究所、1992年。「わが国電気通信産業の経済性分析」(共著)、『優勢研究レヴュー』1993年。”Issues on Japan’s Intellectual Product,” (joint paper with Koichi Hamada)Managerial and Decision Economics, 1997.

吉岡 完治(よしおか かんじ)
1969年慶應義塾大学商学部卒業。1974年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学産業研究所教授、商学博士。
[主要業績]:『日本の製造業・金融業の生産性分析』、東洋経済新報社、1989年。Sources of Total Factor Productivity(joint work with M. Nakamura and T. nakajima),Keio Economic Observatory, 1994. 『環境分析用産業連関表』(共著)、慶應義塾大学産業研究所、1996年。

定価3,740円 (本体:3,400円)
品切・重版未定
次の書店でも購入可能です。
紀伊国屋 ビーケーワン
楽天ブックス セブンネットショッピング
本屋クラブ e-hon
TSUTAYA amazon
BOOX
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.