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青年 小泉信三の日記

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四六判/上製/600頁
初版年月日:2001/11/05
ISBN:978-4-7664-0865-2
(4-7664-0865-9)
Cコード:C0095
定価 4,104円(本体 3,800円)

青年 小泉信三の日記
目次 著者略歴

経済学者・社会思想家として戦前・戦後の日本をリードした巨星、小泉信三の若き日の日記を初公刊する注目の書。
慶大卒業後、留学出発までの東京生活、ロンドン、ベルリンでの留学生活、そして第一次大戦勃発でベルリンを脱出するまでの3年8か月が、学問・スポーツ・芸術、そして友情と恋心をめぐって活きいきと描かれる。当時の絵葉書も多数収録、時代の雰囲気が浮かび上がる。
『小泉信三全集』(文藝春秋)にも収録されていない秘蔵の日記で、話題性十分の大著です。

目次


口絵 若き日の小泉信三と日記に登場する人々

明治四十四年の日記 一月一日〜十一月二十一日
明治四十五年の日記 一月一日〜九月三日
旅日記       大正元年九月十一日 ― 十一月七日
倫敦(ロンドン)日記 大正元年十一月八日 ― 大正二年十一月十五日
伯林(ベルリン)日記 大正二年十一月二十二日 ― 大正三年八月十二日

本文注記/主要参考文献/略年譜

著者略歴 著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

経済学者、教育家。
明治21(1888)年、東京に生まれる。慶應義塾普通部を経て、明治43(1910)年に慶應義塾大学政治学科卒業、同年4月より大学部教員。大正元(1912)年9月より大正5(1916)年3月まで、イギリス、ドイツへ留学。帰朝後、大学部教授として経済学、社会思想を講ずる。昭和8(1933)年〜昭和22(1947)年、慶應義塾塾長。昭和24(1949)年より、東宮教育参与として、皇太子(現、天皇)の教育にあたったことでも知られる。

定価4,104円 (本体:3,800円)
品切・重版未定
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