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教育と医学
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2016年6月号
 2016/06/01発行(2016/5/27発売)

特集
特集1・「チーム学校」の可能性/特集2・疲れやすい子:小児慢性疲労症候群
[特集1]  文部科学省は、小中学校での「チーム学校」(チームとしての学校)という構想を打ち出しました。「チーム学校」とは何か、その狙いを解説し、現状打破となるのかを探ります。

[特集2]  「教育と医学」では、不登校を度々取り上げ、心理臨床の立場からの支援や、教師や保護者へのアトバイスを行ってきました。最近では、小児慢性疲労症候群という医学的な立場からのアプローチが始まっています。小児慢性疲労症候群の解説と、予防や早期対応について専門家が解説します。
目次
特集1・「チーム学校」の可能性
[巻頭随筆] 「チーム学校」を機能させるには………坂東眞理子 
「チーム学校」とは何か………加治佐哲也
不可解な「チーム」――学校臨床社会学からみた「チーム学校」の可能性………紅林伸幸
「チームとしての学校」の必要性――「チーム医療」の立場から………馬場園 明
地域連携からみた「チーム学校」……熊谷愼之輔
スクールソーシャルワークからみた「チーム学校」……山野則子
「チーム学校」は日本の教育を救えるか?……渡辺敦司

特集2・疲れやすい子:小児慢性疲労症候群
小児慢性疲労症候群とは………三池輝久
疲れやすさと慢性疲労症候群(CFS)………倉恒弘彦
疫学や脳科学からみる小児慢性疲労症候群………水野 敬
連載
子どもへの対応 Q&A▼発達障害と診断された青年の「移行期」支援について
  ………黒木俊秀
カレント・トピックス▼学校事故の対応に関する指針………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=日本人学校の特別支援教育の状況について
  ………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
編集後記………安元佐和 
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