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教育と医学
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2008年11月号
 2008/11/01発行(2008/10/27発売)

特集
特集1・新しい教育スタイル/特集2・子どものQOL: 幸福感の少ない子どもたち
[特集1] 学校での教育の意味や存在価値が問われている今、新しい教育の模索と実践が始まっています。格差の問題も大きくたちふさがっていますが、今どのような潮流があるのか、私たちは何に向かっていったらいいのか、教育学の専門家などさまざまな分野から論じます。

[特集2] 子どもが生きやすい社会はどんな人も暮らしやすい社会のはずです。その生きやすや、子どもの幸福度をはかるための「子どものQOL」という尺度による研究がなされています。世界的調査で日本の子どもは自分で感じる「幸福度」が低いという結果が出ました。一方、世界一だったのはオランダです。そこで、オランダと日本の子どもはどう違うのか、第一線の研究者が解説します。

★2008年11月22日に「教育と医学の会」シンポジウムを11月22日(土)に福岡で開催します!
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立ち読み
 
目次
特集1・新しい教育スタイル
[巻頭随筆]教育のイノベーション………佐藤 学
変動する社会に求められる教育と人間像――ケアする人間を育てる教育………早川 操
生の土台を培う教育へ――効果的な方法の追求は教育に進歩をもたらすか………松下良平
学校間交流学習の実際――インターネットで実現できた指導法………稲垣 忠
より良い学校づくりを三者(生徒・保護者・教職員)の協同で
  ――三者協議会を軸にした大東学園の取り組み………奈須野敏秋
eラーニングの功罪………野嶋栄一郎
障がい青年の移行支援教育――高等部専攻科の試み………渡部昭男

特集2・子どものQОL:幸福感の少ない子どもたち
子どものQОL研究の現状………柴田玲子・松嵜くみ子・根本芳子
幸福度世界一のオランダの子どもたちの、生育環境としての学校………リヒテルズ直子
日本とオランダの子どものQОL比較………曽根美恵
日本の学校の現状と課題………古荘純一
連載
子どもは「育てられて育つ」▼
  関係発達という考え方(4)――心の育ちに定位する2………鯨岡 峻
今月の視点▼「教育振興基本計画」をどう評価するか(2)………寺脇 研
折々の一冊▼『自白の心理学』………安藤延男
カレント・トピックス▼学校外の学習活動………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=教育支援における校長会との連携
   ………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
編集後記………望田研吾
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