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目次
格差社会と労働市場
A5判/上製/244頁
初版年月日:2018/03/24
ISBN:
978-4-7664-2507-9
 
(4-7664-2507-3)
Cコード:C3033
税込価格:3,960円
格差社会と労働市場
貧困の固定化をどう回避するか

目次



第1章 日本の所得格差は拡大したのか
――固定化が進んでいるのか

第2章 労働市場はどう変わったか
――各国における雇用・就業率・失業率・生産性・賃金格差の変化とわが国の特徴

第3章 非正規労働者の増加は所得格差を拡大させたのか

第4章 非正規労働者の賃金引き上げに何が有効か
――最低賃金、同一労働・同一賃金、無期転換、能力開発支援
 
第5章 リーマン・ショックは所得格差にどのような影響を与えたか
――景気変動と有配偶世帯の所得格差

第6章 所得格差は医療サービスのアクセスビリティに影響しているか
 
第7章 時間貧困・経済貧困は生活の質と健康にどう影響しているか
 
第8章 教育は所得階層の固定化をもたらしているか
――求められる教育の機会均等諸施策

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