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目次
モデル構成から家族社会学へ
新書判/並製/104頁
初版年月日:2014/03/20
ISBN:
978-4-7664-2122-4
 
(4-7664-2122-1)
Cコード:C0336
税込価格:756円
モデル構成から家族社会学へ

目次

T―― はじめに 学生・大学院生・助手の時代
    1.吉田民人と社会化概念 
    2.学問を越境する小室直樹 / 小室直樹とシステム論
    3.助手時代――研究のネットワークのスタート地点 
    4.第二次社会化における師弟関係・準拠集団

U―― 役割関係から社会化過程へ=モデル構成 その一

V―― 役割集合から役割の複雑性、そして養育構造の複雑性へ=モデル構成 その二

W―― 家庭の養育環境の複雑性と単純性
    1.はじめに
    2.養育役割の母親による独占
    3.養育状況の変化
    4.養育役割の独占の意味
    5.単純な養育環境の子どもへの効果
    6.養育環境の複雑性に向けて

X―― 父親の育児不安 
    ――シングルファザーの問題に焦点をあてて 
    1.父子家族の父親への注目
    2.シングルファザーの育児不安
    3.シングルファザーのアイデンティティ不安
    4.シングルファザーの社会的不安

Y―― 小室直樹的機能分析とその先

Z―― 九〇年代の全国家族調査とインタビュー調査

[―― 二一世紀に 大学院生との共同研究
     コラム / 『三田評論』(二〇〇六年五月) 所収の書評
      「海軍主計大尉小泉信吉」

\―― おわりに
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