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目次
総合政策学の最先端 I
A5判/上製/442頁
初版年月日:2003/10/15
ISBN:
978-4-7664-1023-5
 
(4-7664-1023-8)
Cコード:C3330
税込価格:2,700円
総合政策学の最先端 I
市場・リスク・持続可能性

目次


第1部 市場とガバナンス

第1章 金融システムとコーポレート・ガバナンス
第2章 金融・資本市場の現状と政策課題
    −韓国、タイ、インドネシア、マレーシア、中国の経験をもとにして
第3章 市場ガバナンスの制度的条件

第2部 リスクと新しい市場
第4章 不動産市場と金融市場―接近から融合へ
第5章 リスクと資産価格―政策決定に意味するもの
第6章 金融工学と計量ファイナンス
    ―ブラック=ショールズ・モデルを超えて

第3部 社会システムの革新

第7章 医療・福祉システムの革新
    −諸科学横断的な医療政策の視点
第8章 人口変動と都市・住宅政策
第9章 国土および都市の開発と災害安全管理
第10章 地方自治体における条例の新しい活用

第4部 持続可能な経済成長

第11章 エネルギー制約および環境保全と持続的成長
第12章 国際的産業構造の転換
     −国際産業連関モデルによるアプローチ
第13章 複雑系としての地球システムとその計画理念
     −デジタルアース(Digital Earth)の構築に向けて

第5部 国際社会のガバナンス

第14章 ニュースの国際流通と国際政治
第15章 国連安全保障理事会の行動力学とその要因
第16章 衛生通信における自由と公平
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