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目次
運動+(反)成長
A5判/並製/354頁
初版年月日:2003/11/15
ISBN:
978-4-7664-1020-4
 
(4-7664-1020-3)
Cコード:C3022
税込価格:3,520円
運動+(反)成長
身体医文化論 II

目次


序、精神から身体へ、それから・・・
(武藤浩史・槫沼範久)

I、知の構成の中へ
・人体実験と近代医学の成長(市野川容孝)
・「運動」の起源と「生理学的身体」イデオロギー(北澤一利)
・脳と運動(坪川達也)
・精神分析における発達の構成(松本展明)
・移動としての学習(熊倉敬聡)

II、文化の政治の中へ―成長/反成長
・複製技術時代の優生学(中山徹)
・(反)成長物語の中の優生学とサフレジズム(大田信良)
・D・H・ロレンス『恋する女たち』における「柔術」と身体文化(木下誠)
・漱石と神経衰弱と退化と(仙葉豊)
・乳母の戦略(中村哲子)
・身体の「西洋化」を巡る(真嶋亜有)

III、生の運動・反復の中へ
・脚の復権(横山千晶)
・運動と医療(青柳幸利)
・音楽演奏行為における楽器と身体(小沼純一)
・舞踏/舞踏譜による身体の変容
 (松沢慶信・和栗由紀夫・武藤浩史・槫沼範久)

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