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目次
ラテンアメリカ 出会いのかたち
A5判/並製/446頁
初版年月日:2010/03/31
ISBN:
978-4-7664-1723-4
 
(4-7664-1723-2)
Cコード:C3030
税込価格:3,850円
ラテンアメリカ 出会いのかたち

目次

 まえがき

第一部 フィールド研究者が語るラテンアメリカ
第1章 手づくりの旅   清水 透

第2章 グアテマラに生きる人々、グアテマラに通う私
   ――「村の崩壊」という現実の中で  本谷裕子

第3章 歌と言葉とフィールドワーク
   ――ボリビアとの一〇年を考える   梅崎かほり

第二部 政治・経済・法律研究者が語るラテンアメリカ
第4章 地球の反対側では何が起こっているのか?――チリ現代政治史の研究   安井伸

第5章 ラテンアメリカ政治研究の重要性と魅力について
       ――悩める一研究者の「自分史」を手がかりに   出岡直也

第6章 貧困のない世界をめざして――「エコノミスト」から「アクティビスト」へ    山本純一

第7章 ブラジルそしてラテンアメリカを通じて見る法文化と法律学
       ――わが国と母法を共有する法継受地域として    前田美千代

第三部 スペイン研究者が語るラテンアメリカ
第8章 文芸誌『セルバンテス』(一九一六―二〇年)を読む
       ――二〇世紀初頭、スペインとラテンアメリカの文人たちの交流   坂田幸子

第9章 アメリカ「発見」前夜のスペイン文学    瀧本佳容子

第10章 人の移動と社会変容――カタルーニャの近代化とキューバの富   八嶋由香利

第四部 歴史研究者が語るラテンアメリカ
第11章 「アステカ学」へのアプローチ   井関睦美

第12章 メキシコの密貿易に魅せられて   伏見岳志

第13章 三、〇〇〇里の彼方コスタリカとメキシコでプロテスタントの歴史を追う   大久保教宏

第14章 古文書が紡ぐ物語
      ――フランシスカ・インファンテの結婚と転換期の植民地メキシコ   横山和加子

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