Contents
目次
民法の体系 [第5版]
A5判/上製/792頁
初版年月日:2010/07/20
ISBN:
978-4-7664-1708-1
 
(4-7664-1708-9)
Cコード:C3032
税込価格:5,720円
民法の体系 [第5版]
市民法の基礎

目次

   はしがき
   凡例
   民法の体系と日本民法典の構成
   日本民法典の構成と本書の該当部分
   参考文献

T 序論
 1 法学方法論
 2 法の体系と民法
 3 民法典の体系
 4 民法の基本原理

U 権利主体論
 1 「家」制度の解体と民法の個人主義化
 2 婚姻および夫婦関係
 3 自然人の出生と権利能力の発生
 4 親子関係
 5 親族関係とその効果
 6 自然人の死亡と権利能力の消滅
 7 自然人の消息不明
 8 外国人の権利能力
 9 法人
 10 外国法人
 11 権利能力なき社団および財団
 12 組合
 13 入会

V 権利客体論
 1 権利とその客体との区別の沿革
 2 各種の権利とその客体
 3 権利客体としての「物」
 4 不動産と動産
 5 主物と従物
 6 元物と果実
 7 特殊な物

W 権利変動論
 1 権利変動の諸原因
 2 法律行為による権利変動
 3 売買契約を原因とする所有権移転
 4 所有権移転の原因となる売買以外の諸契約
 5 所有権移転以外の物権変動を生じさせる諸契約
 6 金銭などの消費物の貸借契約
 7 非消費物の貸借契約
 8 労務の提供契約
 9 契約以外の債権発生原因
 10 債権の担保
 11 債権・債務の移転
 12 債権の消滅
 13 所有権の原始取得
 14 時間の経過による権利変動
 15 人の死亡による権利変動

X 権利効果論―権利の対外的効果を中心として
 1 所有権の効力
 2 所有権以外の物権の効力
 3 占有権の効力
 4 債権の効力(第三者に対する効力)
 5 その他の権利の効力
 6 権利行使に関する一般原則

条文索引
判例索引
用語索引
ページトップへ
Copyright (C)2004-2019 Keio University Press Inc. All rights reserved.