慶應義塾大学出版会
 
 
小学校の先生、小学生の保護者の方々へ…

2008年3月に告示された新しい小学校学習指導要領で必修化された「外国語活動」の教材として、また、「言語活動の充実」を図るための教材としてぜひ、本書をご活用ください。
 

◆最新情報◆
 new 「子どものための「ことばの時間」の実践~新しい「外国語活動」の試み」(報告者:埼玉県立蕨高等学校 齋藤菊枝)を掲載しました。
     →その1(蕨市立南小学校での取組み)
     →その2(蕨市立北小学校での取組み)
     →南小学校ことばノート
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 「第1回英語教育シンポジウム――みんなで創る外国語活動」(2008年11月1日(土) 京都市立嵯峨小学校にて)を掲載しました。
    「外来語」「語順」「可算名詞と不可算名詞」に関する授業実践例(報告者:中高英語塾講師 岡田順子)を掲載しました。
    「同音異義語」「多義語」「複合語の語順」に関する授業実践例(報告者:中高英語塾講師 岡田順子)を掲載しました。
    横浜市立つつじが丘小学校で行われた「小学校英語」についての研究会の様子を掲載しました。
    その他の事例として「ことばのきづきを与える授業実践」(報告者:中高英語塾講師 岡田順子)を掲載しました。


ことばは人間だけに与えられた宝物です。ことばは楽しく、そして、とても奥が深いのです。その仕組みや働きを理解することによって、ことばという宝物を存分に活用することができます。この本によって、そうした試みの重要性をひとりでも多くの方々に理解していただけたらと、私たちは願っています。 (本書「はじめに」より)


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