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特設サイト「井筒俊彦」では、言語学者、イスラーム学者、東洋思想研究者、神秘主義哲学者として知られる「井筒俊彦」について多角的な情報をお届けします。
         
  ■書籍に関するお知らせ  
  
  
  
         
NEW 2013.012.3

生誕100年「井筒俊彦全集」全12巻・別巻に関するご案内
「刊行にあたって」、「井筒俊彦の生涯」、「各巻紹介」、「全集の特徴」
「推薦のことば」ナドをご案内しています。ぜひご覧ください。

第3巻『ロシア的人間 1951年-1953年』1月刊行予定!
第1巻『アラビア哲学 一九三五年 ― 一九四八年』、第2巻『神秘哲学 一九四九年― 一九五一年』刊行!

NEW 2013.06.20 【井筒俊彦、関連イベント】 若松英輔 〈全13回〉 連続講演 「日本精神史を探究する」代官山蔦屋書店で開催中!
気鋭の批評家・若松英輔が、独自の近代日本精神史論を展開します。
イベントの様子をFacebookに掲載しました。】【イベントページはコチラ
   
  2012.12.17 『井筒俊彦 叡知の哲学』でデビューされた批評家・若松英輔さんが朝日カルチャーセンターで講義されます。
初回は2013年1月31日19時より「井筒哲学の原点」
第二回は3月7日19時より「精神的自叙伝としての『意識と本質』」です! 詳細はこちら 
   
  2012.11.29 【井筒俊彦、関連イベントを代官山蔦屋書店で開催中!】
気鋭の批評家・若松英輔が、独自の近代日本精神史論を、全12回にわたって展開します。
第7回 前半のまとめ、「聖夜の詩学―ディケンズ・内村鑑三・太宰治」
12月13日に開催!
   
NEW 2012.10.21 【新刊のご案内】イスラーム研究家・井筒俊彦の足跡を辿る
 『井筒俊彦とイスラーム――回想と書評』(松原秀一、坂本勉 編)
   
  2012.9.22 10月に新刊が出ます! 『井筒俊彦とイスラーム――回想と書評』(松原秀一、坂本勉 編)    
  2012.9.21 【井筒俊彦、関連イベントを代官山蔦屋書店で開催中!】
気鋭の批評家・若松英輔が、独自の近代日本精神史論を、全12回にわたって展開します。
第6回「井筒俊彦と鈴木大拙/西田幾多郎」11月29日に開催!
   
  2011.8.16 トランスビューさんによる「霊性を探究する気鋭の批評家 若松英輔 『神秘の夜の旅』刊行記念 連続講演」が開催されます。詳細はこちら!    
  2011.7.7 絶対的な魅力をもつロシア文学に、孤高の思想家が挑む!
『露西亜文学』(井筒俊彦 著)刊行!
   
  2011.6.15 7月28日(木)18:00〜東京堂書店(神田神保町店)にて、若松英輔氏(批評家)×安藤礼二氏(文芸評論家)によるトークイベント 『井筒俊彦―叡知の哲学―』(慶應義塾大学出版会)刊行記念「いま、なぜ井筒俊彦か」を開催します!    
  2011.5.22 『井筒俊彦――叡知の哲学』(若松英輔 著)刊行!    
         
   
 
     
 

絶対的な魅力をもつロシア文学に、孤高の思想家が挑む!

 
         
 

露西亜文学

露西亜文学
  
    井筒 俊彦 著
     
 
本書は、1953年に弘文堂から刊行された 『ロシア的人間』 の前身にあたり、ロシア精神論と、プーシキンからチェーホフまでの作家論からなる。井筒俊彦の思想遍歴を考える分岐点として重要な作品。原典を駆使したロシア文学論であり、作者の実存的経験に強く裏打ちされた独自なロシア文学論として、日本の文芸批評史上、注目するべき一冊である。
 
  
近年まで存在すら知られていなかった作品、「ロシアの内的生活」(『個性』思索社、1948年4月号)を附録として付す。  
  
解題は、亀山郁夫氏。  
     
     
  自分は露西亜文学を心の底から愛しているのか憎悪しているのか、愛と憎悪の区別がつかない程の情熱を感じ出すまでは、人は露西亜文学というものが本当にはまだわかっていないのである。(本書 第一章より)
   
 
         
   
 
     
 

少年期の禅的修道を原点に、「東洋哲学」に新たな地平を拓いた井筒俊彦の境涯と思想潮流を、同時代人と交差させ、鮮烈な筆致で描き出す清新な一冊

 
         
 

井筒俊彦――叡知の哲学

井筒俊彦――叡知の哲学
  
    若松 英輔 著
     
 
弊社刊『読むと書く――井筒俊彦エッセイ集』編者の若松英輔氏による、待望の「井筒俊彦論」。
 
  
世界的なイスラーム学者として著名な井筒の著作は難解であるため、手には取るものの通読を諦めてしまう読者は数多くいた。本書は、井筒の生涯を大きく三部に分けて、それぞれの時節を象徴する著作を中心に、徹底的に読み込み、実証的に論じることによって、井筒哲学への理解を助け、深めようという意図で記された意欲作である。  
  
井筒俊彦略年譜つき。  
     
     
  井筒俊彦に「読むと書く」と題されたエッセイがある。彼の境涯はこの言葉に収斂される。「読む」とは、実在界との接触であり、「書く」とは、そこでの経験を実践することに他ならなかった。本書を書いている間も、浮かびあがってきたのは「書く」井筒俊彦と「読む」井筒俊彦の二つの姿だった。(本書「あとがき」より)
   
 
         
     
 
 
     
 

言語の持つ魔術的要素という魅力的な問題に世界的言語哲学者が挑む。

 
 

Language and Magic

   
 

Studies in the Magical Function of Speech

 
    Language and Magic:Studies in the Magical Function of Speech
  
    井筒 俊彦 著
     
 
1956年に、慶應義塾大学言語文化研究所から刊行された、井筒俊彦初の英文著作を、『井筒俊彦英文著作集』シリーズの第一弾として索引を付して復刊。  
  
ロシア・フォーマリズムのローマン・ヤコブセンによって見いだされた画期的な言語論。言語の機能を、論理と魔術の二つの面の対立、葛藤という従来試みられなかった新しい角度から捉え、言語の忘れ去られた魔術性が、いかに形を変えて現代に生き続けているかを解明する。(英文)  
  
井筒俊彦 英文著作集 [第1巻]
―The Collected Works of Toshihiko Izutsu Vol. 1
 
     
   
   
 
         
   
 
     
 

井筒俊彦、初期イスラーム思想の発展史の大綱を辿る。

 
         
 

アラビア哲学――回教哲学

アラビア哲学――回教哲学
  
    井筒 俊彦 著
     
 
「アラビヤ哲學――回教哲學」(『世界哲学講座(5)』(光の書房、1948年)所収論文)の復刻。附録として、「東印度に於ける回教法則(概説)」(東亜研究所、1942年)を収録。解題=鎌田繁(東京大学東洋文化研究所教授)。
 
  
初期イスラーム思想(哲学史)の発展史の大綱を辿ったもの。神秘主義的思索を特徴とするギリシア由来の哲学が。イスラームの土壌においていかなる発展を遂げたのかを詳述する。  
  
復刊企画として『露西亜文学』(2011年春)を刊行予定。  
     
     
  アラビア哲学とは回教諸民族が自己独特の思想活動により創り出せる一の新しき思想体系、新しき哲学思潮ではなくしてアラビア語の衣を被ったギリシア哲学そのものである。(本書 序文より)
   
 
         
     

     
 

井筒思想の源泉である初期の名著を復刊。

 
         
 

神秘哲学―― ギリシアの部

  神秘哲学―― ギリシアの部
  
    井筒 俊彦 著
     
 
世界的なイスラーム学者、言語学者である故井筒俊彦(1914−1993)自らが〈思想的原点〉と言った初期の代表的著作。密儀宗教時代、プラトン、アリストテレス、プロティノスに神秘哲学の奥儀を読み解く。
 
  
今回の復刊にあたっては、『神秘哲學−ギリシアの部』(世界哲學講座14、哲學修道院、1949年)を底本とし、新字・新かなにあらためた。なお、哲學修道院版は、「井筒俊彦著作集」(中央公論社、1991年)に収録された『新版 神秘哲学』(人文書院、1978-9年)の元本。「著作集」、人文書院版とも現在入手不可。好評『読むと書く』につづく、読者待望の書。  
  
復刊企画として『露西亜文学』を刊行予定。  
     
     
  ギリシアの哲人達が、彼等の哲学の底に、彼等の哲学的思惟の根源として、まさしくVita Contemplativaの脱自的体験を予想していることを知った時、私の驚きと感激とはいかばかりであったろう。私はこうして私のギリシアを発見した。(本書 序文より)
   
 
         
         
 
 
井筒俊彦 関連書籍
   
   
井筒俊彦――叡知の哲学
 

井筒俊彦とイスラーム――回想と書評

    
 
坂本 勉 編
松原 秀一 編
    
四六判/上製/464頁
初版年月日:2012/10/31
IISBN:978-4-7664-1969-6
定価 5,250円
  
詳細を見る
  
 

イスラーム研究家・井筒俊彦の足跡を辿る。

▼井筒俊彦(1914〜93)のキャリアの初期から晩年までを、イスラーム学徒・教育者としての側面から回顧し、戦前戦中から彼が亡くなる1990年代にいたるまでの、国内外の研究者との交流や組織とのかかわりを掘り起こす5本のインタビューを掲載。あわせて、その著作を、主に戦後イスラーム研究史の観点から紹介する。

▼偉大な思想家としての側面だけではなく、普段着の井筒俊彦にまで肉薄する、アーカイヴの試み。

 

   
   
   
   
井筒俊彦――叡知の哲学
 

井筒俊彦――叡知の哲学

    
 
若松 英輔 著
    
四六判/上製/474頁
初版年月日:2011/05/15
ISBN:978-4-7664-1811-8
定価:3,570円
  
詳細を見る
  
 

少年期の禅的修道を原点に、
「東洋哲学」に新たな地平を拓いた井筒俊彦の境涯と思想潮流を、同時代人と交差させ、鮮烈な筆致で描き出す清新な一冊。

▼弊社刊『読むと書く――井筒俊彦エッセイ集』編者の若松英輔氏による、待望の「井筒俊彦論」。世界的なイスラーム学者として著名な井筒の著作は難解であるため、手には取るものの通読を諦めてしまう読者は数多くいた。本書は、井筒の生涯を大きく三部に分けて、それぞれの時節を象徴する著作を中心に、徹底的に読み込み、実証的に論じることによって、井筒哲学への理解を助け、深めようという意図で記された意欲作である。
▼井筒俊彦略年譜つき

   
   
   
井筒俊彦 名著復刊3部作
   
   
               アラビア哲学――回教哲学          井筒俊彦 著    四六判/上製/298頁  初版年月日:2011/02/17  ISBN:978-4-7664-1770-8  定価:3,990円                井筒俊彦、  初期イスラーム思想の発展史の大綱を辿る。   ▼「アラビヤ哲學――回教哲學」(『世界哲学講座(5)』(光の書房、1948年)所収論文)の復刻。附録として、「東印度に於ける回教法則(概説)」(東亜研究所、1942年)を収録。解題=鎌田繁(東京大学東洋文化研究所教授) ▼初期イスラーム思想(哲学史)の発展史の大綱を辿ったもの。神秘主義的思索を特徴とするギリシア由来の哲学が。イスラームの土壌においていかなる発展を遂げたのかを詳述する。
 

露西亜文学

    
 
井筒俊彦 著
    
四六判/上製/272頁
初版年月日:2011/07/05
ISBN:978-4-7664-1771-5
定価:3,990円
  
詳細を見る
  
 

絶対的な魅力をもつロシア文学に、孤高の思想家が挑む!

▼ 本書は、1953年に弘文堂から刊行された 『ロシア的人間』 の前身にあたり、ロシア精神論と、プーシキンからチェーホフまでの作家論からなる。井筒俊彦の思想遍歴を考える分岐点として重要な作品。原典を駆使したロシア文学論であり、作者の実存的経験に強く裏打ちされた独自なロシア文学論として、日本の文芸批評史上、注目するべき一冊である。
▼近年まで存在すら知られていなかった作品、「ロシアの内的生活」(『個性』思索社、1948年4月号)を附録として付す。
▼解題は、亀山郁夫氏。

   
   
   
   
アラビア哲学――回教哲学
 

アラビア哲学――回教哲学

    
 
井筒俊彦 著
    
四六判/上製/298頁
初版年月日:2011/02/17
ISBN:978-4-7664-1770-8
定価:3,990円
  
詳細を見る
  
 

井筒俊彦、
初期イスラーム思想の発展史の大綱を辿る。

▼「アラビヤ哲學――回教哲學」(『世界哲学講座(5)』(光の書房、1948年)所収論文)の復刻。附録として、「東印度に於ける回教法則(概説)」(東亜研究所、1942年)を収録。解題=鎌田繁(東京大学東洋文化研究所教授)
▼初期イスラーム思想(哲学史)の発展史の大綱を辿ったもの。神秘主義的思索を特徴とするギリシア由来の哲学が。イスラームの土壌においていかなる発展を遂げたのかを詳述する。

   
   
   
   
神秘哲学
 

神秘哲学――ギリシアの部

    
 
井筒俊彦 著
    
四六判/上製/572頁
初版年月日:2010/12/25
ISBN:978-4-7664-1729-6
定価:6,090円
  
詳細を見る
  
 

井筒思想の源泉である初期の名著を復刊

▼世界的なイスラーム学者、言語学者である故井筒俊彦(1914−1993)自らが〈思想的原点〉と言った初期の代表的著作。 密儀宗教時代、プラトン、アリストテレス、プロティノスに神秘哲学の奥儀を読み解く。
▼今回の復刊にあたっては、『神秘哲學−ギリシアの部』(世界哲學講座14、哲學修道院、1949年)を底本とし、新字・新かなにあらためた。なお、哲學修道院版は、「井筒俊彦著作集」(中央公論社、1991年)に収録された『新版 神秘哲学』(人文書院、1978-9年)の元本。「著作集」、人文書院版とも現在入手不可。好評『読むと書く』につづく、読者待望の書。

   
   
   
井筒俊彦 英文著作集 ――The Collected Works of Toshihiko Izutsu
   
   
Language and Magic : Studies in the Magical Function of Speech
 

Language and Magic : Studies in the Magical Function of Speech

    
 
井筒俊彦 著
    
B5判変型/上製/224頁
初版年月日:2011/03/22
ISBN:978-4-7664-1809-5
定価:4,410円
  
詳細を見る
  
 

言語の持つ魔術的要素という
魅力的な問題に世界的言語哲学者が挑む。

▼1956年に、慶應義塾大学言語文化研究所から刊行された、井筒俊彦初の英文著作を、『井筒俊彦英文著作集』シリーズの第一弾として索引を付して復刊。
▼ ロシア・フォーマリズムのローマン・ヤコブセンによって見いだされた画期的な言語論。言語の機能を、論理と魔術の二つの面の対立、葛藤という従来試みられなかった新しい角度から捉え、言語の忘れ去られた魔術性が、いかに形を変えて現代に生き続けているかを解明する。(英文)

   
   
   
井筒俊彦 エッセイ集
   
   
読むと書く
 

読むと書く

    
 
井筒俊彦 著
若松英輔 編
    
四六判/上製/752頁
初版年月日:2009/10/26
ISBN:978-4-7664-1663-3
定価:6,090円
  
詳細を見る
  
 

井筒俊彦エッセイ集

▼東洋思想と西洋思想との「対話」をつくり出そうとしていた世界的なイスラーム学者、言語学者である故井筒俊彦(1914−1993)によるエッセイ集。初期のイスラーム研究、世界の言語、生い立ちや交流関係について綴った1939〜1990年まで、70篇を収録。井筒俊彦入門に最適の一冊。

   
   
   
井筒ライブラリー・東洋哲学
   
   
The Structure of Oriental Philosophy: Collected Papers of the Eranos Conference vol. I
 

The Structure of Oriental Philosophy:
Collected Papers of the Eranos Conference vol. I (Paperback版)

    
 
井筒俊彦 著
    
B5判変型/並製/312頁
初版年月日:2008/06/10
ISBN:978-4-7664-1540-7
定価:3,990円
  
詳細を見る
  
 

The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 4

▼世界的な言語学者、イスラーム学者、東洋思想研究家であった井筒俊彦がエラノス会議(毎年スイスのアスコナで、東西の研究者が参集して開催される国際会議)で行った伝説的名講義、全12講義を全2巻に収録。Volume I には、1967〜1974年の間に行われた6講演を収録。

→ハードカバー版(同内容)もご用意しています。

   
   
   
   
The Structure of Oriental Philosophy:
                                  Collected Papers of the Eranos Conference vol. II
 

The Structure of Oriental Philosophy:
Collected Papers of the Eranos Conference vol. II (Paperback版)

    
 
井筒俊彦 著
    
B5判変型/上製/248頁
初版年月日:2008/06/10
ISBN:978-4-7664-1541-4
定価:3,360円
  
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The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 4

▼世界的な言語学者、イスラーム学者、東洋思想研究家であった井筒俊彦がエラノス会議(毎年スイスのアスコナで、東西の研究者が参集して開催される国際会議)で行った伝説的名講義、全12講義を全2巻に収録。Volume II には、1975〜1982年の間に行われたの6講演を収録。

→ハードカバー版(同内容)もご用意しています。

   
   
   
   
Dogen ”Shobogenzo“ Ausgewahlte Schriften
 

Dogen ”Shobogenzo“ Ausgewahlte Schriften

    
 
ロルフ・エルバーフェルト 著
大橋良介 編訳
    
B5判変型/上製/328頁
初版年月日:2006/01/10
ISBN:978-4-7664-1201-7
定価:6,825円
  
詳細を見る
  
 

The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 3

▼道元『正法眼蔵』より「現成公案」「心不可得」「空華」「有時」「山水経」「祖師西来意」「生死」「全機」「海印三昧」の9編をドイツ語訳。見開きで和文原典を併載し、詳細な注と論考を付す。 東洋思想と西洋思想との「対話」を実践した故・井筒俊彦の思想を継承する「井筒ライブラリー・東洋哲学」シリーズの第3弾。

   
   
   
   
Traite sur l'acte de foi dans le Grand Vehicule
 

Traite sur l'acte de foi dans le Grand Vehicule

    
 
フレデリック ジラール 著
    
A5変型判/上製/380頁
初版年月日:2004/09/01
ISBN:978-4-7664-1058-7
定価:5,040円
  
詳細を見る
  
 

The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 2

▼東洋の思想を欧米の言語に翻訳して紹介する「井筒ライブラリー・東洋哲学」シリーズの第2弾。 仏教聖典叢書「大蔵経」の中の1巻「大乗起信論」を世界的仏教学者フレデリック・ジラールが、フランス語に翻訳。見開きで漢文原典を併載し、詳細な注を付す。序論にて、これまでの研究を紹介するとともに、ごく最近の「大乗起信論」に関する発見についても論じる。 井筒俊彦『意識の形而上学』第一部「存在論的視座」のフランス語訳も収載。

   
   
   
   
Lao-tzu
 

Lao-tzu

    
 
井筒俊彦 訳/著
    
B5変型判/上製/202頁
初版年月日:2001/11/24
ISBN:978-4-7664-0859-1
定価:3,675円
  
詳細を見る
  
一時品切れ
 

The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 1

▼東洋の思想を欧米の言語によって紹介する、井筒ライブラリー・東洋哲学シリーズの第一冊目。 本シリーズは、東洋思想・イスラーム哲学の世界的碩学・故井筒俊彦の業績を継承すべく発刊した。第一巻は井筒自身による老子「道徳経」の英訳。 漢文原典を対照できる構成で、論考「Lao-tzu and Chuang-tzu」も収録。 東洋哲学の最高権威、ハーバード大学燕京研究所長Tu Weiming教授も絶賛する名著。

   
   
   
      
      
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 露西亜文学 【NEW】

3,990円

      

 井筒俊彦――叡知の哲学 【NEW】

3,570円

      

 Language and Magic Studies in the Magical Function of Speech

4,410円

      

 アラビア哲学――回教哲学

3,990円

      

 神秘哲学――ギリシアの部

6,090円

      

 読むと書く

6,090円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 1
 Lao-tzu

3,675円

一時品切れ
      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 2
 Traite sur l'acte de foi dans le Grand Vehicule

5,040円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 3
 Dogen ”Shobogenzo“ Ausgewahlte Schriften

6,825円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 4
 The Structure of Oriental Philosophy:Collected Papers of the Eranos Conference vol. I (Hardcover版)

5,250円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 4
 The Structure of Oriental Philosophy:Collected Papers of the Eranos Conference vol. I (Paperback版)

3,990円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 4
 The Structure of Oriental Philosophy:Collected Papers of the Eranos Conference vol. II (Hardcover版)

4,725円

      

 The Izutsu Library on Oriental Philosophy 4
 The Structure of Oriental Philosophy:Collected Papers of the Eranos Conference vol. II (Paperback版)

3,360円

      
      
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